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2017年6月7日
  • 楽天株式会社

「楽天Infoseekニュース」、広告配信プラットフォームに
ニュースコンテンツを提供

- 株式会社マイクロアドとの提携で、ニュースと広告の同時配信を実現 -

  楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)は、株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡辺 健太郎、以下「マイクロアド」)と業務提携し、運営する「楽天Infoseekニュース」のニュースコンテンツをマイクロアドの広告配信プラットフォーム「MicroAd COMPASS」に提供することを開始しました。

  今回の提携により、「MicroAd COMPASS」を導入するウェブサイトは、新聞や通信社、オンラインのニュースサイトが配信する記事など多様なニュースを掲載している「楽天Infoseekニュース」の記事の見出しを表示する「ニュースAPI」とマイクロアドの広告配信プラットフォーム「MicroAd COMPASS」が連携した機能「MicroAd COMPASS News Widget」の利用が可能となります。これにより、導入サイトは、広告だけでなく最新のニュースをサイト内の同一の配信枠に掲載できるようになります。

  楽天は、多くのユーザーに様々な情報を届けられるよう「楽天Infoseekニュース」を運営しています。今回、広告配信プラットフォームと連携することで、より多くのウェブサイトがニュースコンテンツを導入しやすくなるため、さらに幅広いユーザーにニュースを届けることができるようになります。また、「楽天Infoseekニュース」は一日に約250本・全8ジャンルのニュースを更新しており、継続的に有益な情報を届けていくことで導入サイトの収益性や集客、滞在時間の向上に寄与していきます。

  今後も「楽天Infoseekニュース」は、様々なチャネルを通じて、より多くのユーザーに価値のある情報を提供してまいります。

 

以 上