Rakuten Social Accelerator

Rakuten Social Acceleratorでは、社会起業家の方々へ、人々と社会をエンパワーするという理念を通じて培った楽天の知見を活用する機会を提供します。

Rakuten Social Acceleratorについて

Rakuten Social Acceleratorは、社会起業家と楽天社員がプロジェクトチームを組成し、テクノロジーを活用した社会課題解決に取り組む、協働プログラムです。

社会起業家のサポート

顧客を知り、よいプロダクトを作り、それを広めて課題を解決し、組織を強固にしていく。この一連の流れにおいて、わたしたちはインターネットサービス企業特有の知見とリソースを提供し、社会起業家をサポートします。楽天は、テクノロジーを活用して、社会課題に対する根本的な解決策を見つけることに挑戦している社会起業家を応援します。私たちは、皆さんがゼロからイチにした想いを、一緒にイチからヒャクにしていきたいと願っています。

楽天株式会社 CPO Group Managing Executive Officer 小林正忠からのメッセージ

事業拡大に必要なプロセスのすべてにおいて楽天独自の知見とリソースを提供いたします。

応募条件

応募条件(2018年度実施時 )

• 社会課題を事業により解決しようとする組織であること(団体の形式は問いませんが、個人での応募はできません。)
• 顧客/受益者に対してサービスやプログラムを提供した実績があるなど、すでに事業や活動を開始していること。
• 楽天クリムゾンハウス(東京都世田谷区)にて開催される、最終選考会(2018年6月15日予定)、協働期間中の月次ミーティング、中間発表(日程未定)、DemoDay(2019年1月26日予定)に参加すること。

協働団体数

6団体程度

協働期間

2018年7月2日(月)~2019年1月31日(木)(2018年度の応募は締め切りました)

協働方法

採択団体と楽天グループのメンバーによるプロジェクトチームを組織し、プロジェクトゴールを設定して協働

活動支援金

協働開始時に各団体80万円を提供(本プログラムに資する用途に利用可能)
※2019年の募集要項は、2019年3月にお知らせ予定です。

応募からDemo Dayまで

2018年の協業団体は、下記のステップを踏みました。

3月15日 – 4月15日
オンラインで協働団体募集

100団体ほどからの応募がありました。たくさんのご応募をありがとうございました。

4月4日
プログラム説明会

62の応募団体にご参加いただき、楽天クリムゾンハウスにてプログラム説明会が行われました。プログラムの内容やプロジェクトチームが発表されました。

APR 4 Explanation session

6月15日
最終選考

厳選な審査の結果、11の団体が7月初旬に楽天クリムゾンハウスにて行われる最終選考会の参加団体として選ばれました。

JUN 15 Final selection

6月29日
最終選考結果発表

6つの団体が2018年のRakuten Social Accelerator プログラムの協業団体として選ばれました。

7月2日~12月28日
協働期間

約60人の楽天社員が参加し、楽天社員と協業団体でチームを組成し、半年間のプロジェクトゴールを設定して協働します。
楽天クリムゾンハウスにて月に一度のミーティングと、中間報告会を実施しています。

2019年1月26日(予定)
Demo Day(成果発表会)

協働期間の成果を楽天社員や外部の方々に対して発表します。

2018年度プログラム参加者

Rakuten Social Accelerator

Rakuten Social Accelerator

参加した社会起業家の数

6団体

Rakuten Social Accelerator

Rakuten Social Accelerator

参加した従業員の数

80

Rakuten Social Accelerator

Rakuten Social Accelerator

ボランティア時間数

5,390時間

  • 2018年12月31日時点のデータ

Rakuten Social Acceleratorで協働する6団体が決定しました。
各団体の代表者からコメントをいただきました。

特定非営利活動法人AlonAlon

「5年間企業向けにに障害者の経済的自立を実現する花を栽培・販売してまいりました。楽天との協働で個人の皆さまにも理解を広げ全国的な共感に育てたい。どうせ買うならストーリーのあるお花を買うという文化を根付かせたいと考えております。」
代表理事 那部智史様

合同会社G-experience

「楽天の持つテクノロジーを活かし、他分野にわたる社員の方とハイブリッドスクーリング事業に取り組めることを心から嬉しく思います。テクノロジーを用いて、いつでもどこでも学び働くという選択肢が今後当たり前になるよう取り組みます。」
プログラムディレクター 松浦真様

一般社団法人日本食べる通信リーグ

「激しい高齢化と担い手不足が続く一次産業。私達は、食べ物つき情報誌「食べる通信」で生産者の魅力を引き出し、消費者の行動変化も引き起こしてきました。いただいたご支援でプロモーションを強化し、生産者と消費者の変化を拡大します。」
ゼネラルマネージャー 江守敦史様

おてつたび

「サービスの販路拡大やPR、ビジネスモデルのブラッシュアップ等、地方活性化に力を入れている楽天と一緒に、日本各地に眠っている地域の魅力を価値に変える土台作りを行いたいと思います。」
代表 永岡里菜様

特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール

「『社会全体で子どもを育てる』アフタースクール(放課後)の取り組みが、テクノロジーの力を活用すればもっと豊かになる!楽天の皆様の知見をお借りし、より多くの子どもたちに充実した放課後を届けられることを大変嬉しく思います。」
事務局長 島村友紀様

WASSHA株式会社

「アフリカの小規模店舗や周辺に住む人々をつないで、新しい商流を作りたいと考えています。楽天市場や楽天大学の知見をお借りして、より短期間でより大きなインパクトを生み出せると考えています。協働、すごく楽しみです。」
代表取締役CEO 秋田智司様