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2017年7月13日
  • 楽天株式会社

楽天、「FCバルセロナ」とのパートナーシップを開始

- ブランドの一層の認知向上を図り、楽天エコシステムの拡大を目指す -

  楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 「楽天」)は、本年7月1日より、スペインの名門サッカークラブ「FCバルセロナ」と「メイン グローバルパートナー」および「オフィシャル イノベーション&エンターテインメント パートナー」となりました。

  楽天は、グループとして国内外で70以上のサービスを展開しており、10億人を超えるユーザーに利用されています。これら様々なサービスを、楽天会員を中心としたメンバーシップを軸に有機的に結び付け、「楽天エコシステム」を形成しています。本パートナーシップを通じて、「FCバルセロナ」のファン拡大に貢献していくとともに、楽天グループサービスとのコラボレーションを図っていくことで、グローバルにおける楽天ブランドの一層の認知向上とエコシステムの拡大を目指します。

  具体的には、楽天は現在、グローバルにおける楽天会員IDプラットフォームの構築を目指しており、「FCバルセロナ」のファン・コミュニティサイトで新規登録する際にも楽天会員IDを利用できるようにしていく予定です。楽天グループサービスでは、すでに国内で「FCバルセロナ」の人気グッズを取り扱う特設サイト「FCバルセロナzone」を「楽天市場」に開設しているほか、「FCバルセロナ」公式クレジットカードとして、ロゴや人気プレーヤーの写真がデザインされた2種類の「楽天カード」を発行する予定となっています。また、「FCバルセロナ」の公式コミュニケーション チャネルとなった楽天グループが国内外で提供するメッセージングアプリ「Viber」では、公開トーク機能を通じて、選手やクラブに関する独自の情報発信をしていくとともに、人気プレーヤーが登場するステッカーを無料配布します。さらに、「FCバルセロナ」のホームスタジアムであるカンプ・ノウでの試合へ、抽選により招待するツアー企画も検討しています。

  なお、パートナーシップ期間は、2017-2018シーズンからの4年間で、さらに1年間の延長オプションがあります。本パートナーシップ開始にあたり、このたび「FCバルセロナ」のトッププレーヤーであるリオネル・メッシ選手、ネイマール選手、ジェラルド・ピケ選手、アルダ・トゥラン選手と、クラブのマーケティングおよびコミュニケーションを担当するマネル・アローヨ副会長が来日し、都内にて記念イベントに参加します。さらに今後、「FCバルセロナ」が参加する7月下旬の米国における「インターナショナルチャンピオンズカップ」を含む様々な機会を通じても、本パートナーシップに基づくイベントやコラボレーション企画等を実施していく予定です。

  「More than a Club(クラブ以上の存在)」として地域と共に発展してきた「FCバルセロナ」の価値観は、楽天が創業時から大切にしてきた、「More than a Company(企業の枠を越えた存在)」として地方や中小企業の皆様と共に発展するという思いと共通しています。
  楽天は今後も、価値観を共有する様々なパートナーと共に、アントレプレナーシップ(起業家精神)の醸成やイノベーションの創出、未来を担う若い世代の育成、さらに世界の地域コミュニティの発展へと寄与してまいります。

 

以 上