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2017年4月13日
  • 楽天株式会社

「みんなの就職活動日記」、2018年卒大学・大学院生の
「就職人気企業ランキング」結果を発表

- トップ2を航空会社が独占。食品メーカーなどのBtoC企業も躍進 -

  楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史)は本日、運営するクチコミ就職情報サイト「みんなの就職活動日記」(以下「みん就」)において、2018年卒業予定の学生を対象に調査した「就職人気企業ランキング」の総合トップ100社を発表しました。

  「就職人気企業ランキング」は、2018年卒業予定の「みん就」の学生会員を対象に、2016年10月13日から2017年3月23日にかけて、インターネットおよび就職フォーラム会場でアンケートを実施し、6,114人から回答を得ました。学生は、調査対象企業約600社のうち、志望する上位5社を選択し、企業ごとの「仕事」「会社」「雇用」「社会的責任」「採用活動」の5つの項目に対する魅力度を回答、「みん就」が独自の算出方法で集計しました。今回の総合トップ100社に加え、2017年4月20日には「業界別」「文理/男女別」「魅力度別」の各ランキングも特設ページで発表予定です。

「就職人気企業ランキング」総合トップ100社・結果概要

上位に変動 トップ2は航空系企業
  ランキングでは上位に変動があり、1位が全日本空輸、次いで日本航空と、トップ2を航空会社が占めた。また近畿日本ツーリストや阪急交通社が昨年から大幅にランクアップを果たし、上位常連のJTBグループやJR東海など、上位100社ではトラベル・航空・運輸系が多く名を連ねた。ほか昨年110位だったロッテが28位、カルビーも100位以上順位を上げるなど大きく躍進し、上位100社中16社を食品メーカーが占めた。全体を通して消費者として馴染みのあるBtoC企業が多く上位に見られた。

働き方改革や就職活動の早期化が反映されたランキングに
  馴染みのあるBtoC企業に人気が集まった要因としては、「売り手市場」であることにより、幅広く様々な業界や企業を研究して志望する企業を選ぶ学生が少なくなっている可能性も考えられる。政府主導による「働き方改革」の議論が活発化する中、学生がワークライフバランスなどのイメージを優先して企業を選んでいる様子もみてとれる。また就職活動が早期化し、採用活動解禁前の準備段階から夏季インターンシップなどを活用した学生がいる一方で、それらを活用できず、しっかりとした企業研究ができていない中で企業選びを行っている学生も多くいるとみられる。詳細については、2017年4月20日に発表する「業界別」「文理/男女別」「魅力度別」のランキングでも様々な角度から考察を行う。

【調査概要】
調査主体: みんなの就職活動日記
調査期間: 2016年10月13日(木)から2017年3月23日(木)
調査対象: 2018年卒業予定の登録学生会員
総回答人数: 6,114人
調査方法: 「みんなの就職活動日記」上でのウェブ・アンケートおよび、「みんなの就職活動日記」主催の就職フォーラム会場で行った紙のアンケートを集計
調査項目: 調査対象企業約600社のうち、志望する上位5社を選択し、企業ごとの「仕事」「会社」「雇用」「社会的責任」「採用活動」の5つの項目に対する魅力度を回答

■みんなの就職活動日記(https://www.nikki.ne.jp
「みん就」は、就職活動生のためのクチコミ就職情報サイトです。約29,000社の企業別掲示板があり、登録者数は約69万人にのぼります。学生による就職情報の交換掲示板を中心に、企業比較や内定者による合格体験記など、就職活動に関わる様々なサービスを提供しています。

以 上