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ニュース

2017年2月21日
  • 楽天株式会社

楽天、小売電気事業者登録を完了し
電力小売事業へ本格参入

- 楽天経済圏内のパートナー企業に対して、
さらにお得なサービス提供が可能に -

  楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 「楽天」)は本日、経済産業省・資源エネルギー庁による小売電気事業者への登録を受け、電力小売事業に本格参入します。

  楽天は、総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会における、ベースロード電源市場の創設、リアルタイム市場の設立による卸電力取引市場活性化策などの議論(注1)等のマクロ環境の変化を踏まえ、2020年4月に実施される発送電分離に向けて新規参入者への事業環境が整う見込みであることなどを勘案し、電力小売事業に本格参入することを決定いたしました。今回、小売電気事業者として登録されたことで、楽天経済圏内のインターネット・ショッピングモール「楽天市場」に出店する工場・事務所・倉庫・ビルなどを運営する事業者や旅行予約サービス「楽天トラベル」に加盟する宿泊施設を含む、高圧・特別高圧の電力をご利用のお客さまに、さらに低価格な電力サービスを提供することが可能になります。

  楽天は、2016年4月の電力小売全面自由化に先立ち、2013年6月にエネルギーサービス「楽天エナジー」を立ち上げ、同年12月より高圧・特別高圧電力利用の事業者向けサービス「i シェアリングサービス」(注2)を開始し、主に楽天が運営する「楽天市場」の出店事業者や「楽天トラベル」に加盟する宿泊施設をはじめとする楽天経済圏内のお客さま向けに、電気の使用状況に応じて電力使用料金やインセンティブなどが変わる「デマンドレスポンス」や新電力活用のコンサルティングといった様々な手法で、お客さまのコストの削減を提案してまいりました。

  今回の本格参入に伴い、楽天グループの各種サービスと取引のある高圧・特別高圧電力をご利用のお客さま向けに、さらなるコスト削減に貢献するため、年間電気利用料金から15%割引するキャンペーンを本日より実施いたします。

  楽天は今後、「楽天エナジー」において楽天グループ内の他サービスとのシナジーを最大限活用し、業界における差別化されたソリューションと付加価値の高いサービスの提供を検討するとともに、電力マーケットの活性化および電力自由化を推し進め、引き続き健全な電力市場の発展に寄与してまいります。

(注1) 総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会 電力・ガス基本政策小委員会配布資料5-2
http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/denryoku_gas/denryoku_gas_kihon/pdf/002_05_02.pdf

(注2) 高圧・特別高圧電力をご利用のお客さま向けサービス: i シェアリングサービス
http://energy.rakuten.co.jp/powermanagement/

■ 小売電気事業者登録について
会社名: 楽天株式会社
設立: 1997年
事業内容: eコマース、電子書籍、トラベルなどのインターネットサービスや各種金融サービスなど多岐にわたる分野で事業を展開。エネルギー事業は2013年6月に発足
所在地: 東京都世田谷区
代表者: 代表取締役会長兼社長 三木谷 浩史
登録番号: A0388
登録日: 2017年2月21日
URL: http://corp.rakuten.co.jp/

キャンペーン概要

■キャンペーン名: 電力小売事業本格参入記念キャンペーン
■概要: 地域電力会社(旧一般電気事業者)約款内メニューの年間電気料金から、もれなく15%割引するキャンペーン
■時期: 2017年2月21日(火) 17:00 ~ 2017年6月1日(木) 9:59
■参加条件:
・キャンペーン期間中に、iシェアリングサービスを契約いただいた企業
・楽天株式会社または楽天グループと取引のある企業
・契約電力500kW未満で高圧受電している需要場所
・キャンペーンお申し込み後、1週間以内に地域電力会社から届いている電気料金明細を直近1年分ご提出していただくこと
※その他の詳細については、キャンペーン開始時に「i シェアリングサービス」(https://energy.rakuten.co.jp/powermanagement/)のウェブサイトで公開されるキャンペーンページをご確認ください。

以 上

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