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CULTURE

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イノベーションを生み続ける
楽天カルチャー
活躍の舞台は世界中。今もなお成長を続ける楽天の原動力となっている
企業カルチャーを紹介します。

ダイバーシティ

異なるバックグラウンドを持つ従業員が、互いに刺激し合ってイノベーションを創出する。楽天はそんな組織づくりを目指し、国籍、宗教、ジェンダー、障がいの有無、年齢などにおいて、多様な人材がともに成長し活躍できるダイバーシティ経営に積極的に取り組み続けています。ダイバーシティに関する表彰として、「MSCI日本株女性活躍指数」選定(2019年)、「Work with Pride」4年連続でのゴールド指標受賞(2016 – 2019 年)があります。

社員からの声
社内には、宗教や宗派を問わず礼拝時に利用できる祈祷室・足洗い場、育児を支援する社内託児所・マザーズルーム(搾乳室)などが設置されており、従業員が自分らしく働けるよう配慮されていると感じます。

 
社員からの声
社内公用語が英語なので、社内ツールや資料なども英語。世界各国・地域から人材が集っているため、日常的に英語に触れられる環境です。

 

アントレプレナーシップ
(起業家精神)

楽天は「楽天市場」開設時、従業員6人でスタートしたベンチャー企業でした。創業以来、楽天は新しいビジネスモデルを開発したり、新サービスを作り続けたりすることで、新しい価値観や選択肢を提示し続けています。組織が大きくなっても「新しいビジネスを自ら興そう」とするアントレプレナーシップを大切にしています。

社員からの声
毎週行われるASAKAI(朝会)では、各事業の戦略や取り組み、最新技術や成功事例が共有されます。社長によるスピーチとQAセッションもあり、当事者意識を持って経営への参画意識を高めることができます。

 
社員からの声
新規事業のインキュベーション・プログラム「R-Pitch」や、挑戦したいポジションに応募できる「オープンポジション制度」など、主体的なチャレンジを応援する制度があります!
 

コミュニケーション

多様な背景を持つ人が集まる楽天。一人ひとりが自分らしさやポテンシャルを活かして働けるよう、風通しの良い環境を作るための取り組みを活発に行っています。1on1ミーティングや、ニックネーム制度、同好会(クラブ)活動などを通じて、社内のコミュニケーションを活性化しています。

社員からの声
上長との定期的な1on1では、仕事の相談や振り返りをするだけでなく、雑談なども交えながら進めています。信頼関係が深まることで、業務も進めやすくなるように思います。
 

 
社員からの声
入社時にニックネームを決める制度があり、役職や年齢に関わらずニックネームで呼び合うことが推奨されています。経験を問わず自然と意見を出しやすくなり、風通しの良い社内カルチャーの後押しとなっています。

イベント

社内コミュニケーションの一環として、毎年様々なイベントを企画・開催しています。

[過去に開催したイベントの一例]
Rakuten Birthday Week…楽天創立記念を全従業員で祝うイベント。
Smile Spring Day…参加者間のチームビルディングやコミュニケーション促進に繋がるイベント(過去のイベント:ごみ拾い、BBQ、謎解き)。
Smile Summer Days…浴衣を着て出社・勤務可能な「浴衣デー」。七夕に合わせて、日本の夏を全従業員で楽しむイベント。
Rakuten Family Day…従業員の家族・友人・大切な方々を本社オフィスに特別に招待し、社内見学・利用体験を通じて楽天への理解や日頃の感謝を伝えるイベント。
Rakuten Halloween…従業員が思い思いのコスチュームに身を包み出社・勤務できる日。ハロウィーンを通して交流ができるイベント。
Smile Winter‘Thank you week’…普段あまり伝えることができない、同僚・上司・部下への感謝の気持ちを、メッセージカードを通して伝えあう年末イベント。
Rakuten Group Noukai…全国の楽天グループ従業員が一堂に会し、様々なプログラムを楽しみながら一年の労をねぎらう大忘年会。