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Wadakay

トラベル事業
事業統括室 事業管理グループ
事業統括
Wadakay
経済学部卒  
2012年入社

現在担当している仕事内容は?

およそ1年前に現在の部署であるトラベル事業統括室に異動してきました。担当業務は事業の予実管理や業績報告です。簡単に言うと、今月、来月、再来月と推移する間に売上がどのくらい伸びそうか、何の費用がどのくらいかかりそうか、という予測を立てて経営判断の材料として経営陣に報告し、事業の予算を達成させるということですね。トラベル事業には宿泊だけでなくレンタカーやバス、航空券とのセット販売など多彩なサービスがあり、それぞれ経営の仕方に特性があります。現在は、より最適な経営判断ができるようにサービスごとに経営状態を可視化する仕組み作りのリードをしています。楽天の「成功のコンセプト」の1つに「Always Improve, Always Advance」というフレーズあるのですが、小さな改善をコツコツ積み重ねていると、本当にちょうど良いタイミングで成功へのチャンスがやってくるんです。常に改善、常に前進。改めて、この言葉の意味を感じています。

過去の業務で印象に残るエピソードは?

最初の配属地である大阪支社で、5年間インターネット・トラベルコンサルタント(ITC)をしていました。印象的なエピソードはたくさんあるのですが、特に覚えているのは新しくオープンするホテルの開業準備に携われた経験です。当時関西エリアは海外からの訪日旅行客の増加の影響で、ホテルの新規開業が非常に増えていました。その状況の中、Webの強みであるスピードをフル活用して効果的な販売ができるよう、価格設定やプロモーション計画を立て、予約状況に応じて計画を改善していく作業はワクワクしましたね。無事オープン日を迎え、お客様が実際にホテルを訪れている様子を眺めながら、人と施設をつなぐ楽天トラベルのITCとして貢献できて良かったと実感しました。

入社して成長できたと感じられる点は?

入社して
成長できたと感じられる点は?

2年目で3人チームのユニットリーダーに、4年目で12人のチームリーダーになった経験は確実に今の私を支えています。メンバーの人生に少なからず影響を与えているという自覚を持って、ときには厳しく、逃げずにごまかさず、正面から向きあうことを学びました。自己成長のための機会が途切れないことがこの会社の最大のメリットだと思います。私自身、ITCの4年目から経営に興味を持ち始めたのですが、その1年後には現在の部署で経営に近い仕事をさせていただいています。受身の姿勢で仕事を進めるよりも、どんどん改善提案ができる社風は、私に非常に合っています。どんな仕事も楽しむこと、全ての行動に意思を持つことという自分のポリシーに忠実に、これからも成長していきたいですね。

1日の仕事の流れを教えてください

日々、大小さまざまなミーティングに出席します。他部署からの情報収集が大切なので、重要なミーティングの資料作成にあたっては、正確な情報を得るために担当部署に直接出向くこともあります。ミーティングで飛んでくる鋭い質問に答えられないこともありますが、即反省して次に生かさなくてはなりません。1日の最後は、翌日にチーム内で相談する内容を整理してから退勤します。常に先を見据えた行動が必要で、日々勉強の毎日です。

SCHEDULE

08:45
出社、メールチェックと1日の予定を確認。前日にリストアップしたTodoに追加があれば書き加えます。
09:00
スタンディングで行う5分程度のミーティングで各自の進捗状況と、情報の共有を行います。
12:00
ランチタイム。カフェテリアに直行です。
13:00
夕方の業績共有会に向け、担当サービスの情報整理、資料作成。
16:00
業績共有会。マネージャーから鋭い質問が飛ぶことも。うまく答えられないときは次回への課題に。
18:00
業績共有会で発見された課題を早速リストアップし、原因解明、解決方法を考えます。
19:00
考えた解決策を自分の中で整理し、明日チームに相談できるよう資料にまとめてから退社。

※所属表記・記事の内容は、取材当時の内容に基づきます。

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