ECカンパニー企画部の紹介

ECカンパニー企画部 戦略・企画ポジション募集中

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Planning team, EC Company

楽天市場から
ECカンパニーへ

執行役員
ECカンパニー ディレクター 企画部 部長

Ryo

これまで、楽天のECは、Market Place(楽天市場)を中心に成長をしてきました。「Empowerment」というコンセプトのもと、4万を超える店舗様に出店いただき、20年に渡って切磋琢磨しながら成長を続けてきました。

今後も、この楽天市場はECビジネスの中心であり、継続的な自己革新が必要ですが、同時に、国内EC市場のステージが進み、ビジネスの形も多様化する中で、複数の成長エンジンを確立していくことも求められています。これらを主眼に、2015年の全社でのカンパニー制移行に伴い、楽天市場からECカンパニーへと組織が進化し、企画部の役割もより広範なものになってきました。以下、大きくふたつの注力領域をご紹介します。

成長エンジンの多様化

ビジネスドメインの多様化

従来のモール型に加えて、1st partyモデル(自前でMD、調達、物流などを持って小売業を行うモデル)、C2C、Open EC、チェックアウトなど、様々な軸で従来と異なるドメインへアプローチしており、領域により手法を使い分けて取り組んでいます。

例えば、日用品分野では、過去数年間で、複数の主要なECプレーヤーを子会社化し、楽天ダイレクトという新しい企業に統合し、仕入先への交渉力の強化、マテハンを含めた物流機能への投資を実施するなど成長を加速化させてきました。また、家電領域では、大手家電量販店と合弁会社を設立し、リアルショップへの送客などO2Oも含めた新しい流通のあり方を推し進めています。

サービスドメインの多様化

もうひとつは、サービスドメイン、言い換えるとプラットフォームレイヤーの拡張です。一言に、ECといっても、会員ID、CRM、決済、物流など様々なサービスのレイヤーで構成されています。これらのレイヤーの一部は自前で構築したものを楽天グループの外まで提供したり、一部は他社と組んだりすることで、サービスレイヤーの拡張を行っています。

例えば、「楽天ペイ」という楽天市場内での独自の決済プラットフォームの構築を進めています。ひとつの決済会社を作る様なサイズのプロジェクトではありますが、これにより、決済プラットフォーマーとしての基盤が構築されます。

楽天市場のNEXT STAGE

成長エンジンの多様化を進める一方で、楽天市場は今後も事業の中心です。これまでも、楽天市場は、その歴史の中で何度もビジネスのあり方を自己革新させてきましたが、今まさに次のステージへ向かい始めています。

従来、楽天市場は、全国に張り巡らされた強力なECコンサル部隊と楽天スーパーポイントを活用した強烈なマーケティングを中心に成長してきました。そうした中、今後、楽天市場をさらに次のステージへリードするためには、加えて、少なくとも下記の3つの要素が必要になると考えています。

マルチモール時代の
バリュープロポジションの再定義

10年前と異なり、複数のモールが混在する中で、出店される店舗様も同時に複数のモールを活用されるケースも見られるようになりました。そうした中では、楽天市場に大きな可能性を見出して頂き、リソース(ヒト・モノ・カネ)を投じて頂くことがより重要になってきています。そして、それらを最大限に還元していくためには、店舗様にとっての楽天市場の価値を再定義し、価格やサービスのあり方を積極的に進化させ続ける必要があります。

独自性と統一性のバランス

過去20年間、モールを構築する中で、より多くの店舗様にさらに多くの商品を掲載していただくことで、各店舗様の「独自性」が生まれ、モールの成長を支えてきました。加えて、現在では、購買者視点で見たときに、より買い物がしやすいプラットフォームとしての「統一性」も同時に求められてきています。

これらの「独自性」と「統一性」はゼロサムではなくバランスの議論であり、そのバランスは、「商品」ジャンルにより異なります。さらには、ビックデータの活用により、「個人」という軸も加わり、楽天がプラットフォーマーとして、どのように「独自性」と「統一性」のバランスをデザインしていくのかということが、本質的なチャレンジになってきています。

グループ間連携の高度化

さらに、今後より重要になってくるのが、楽天の特徴でもあるエコシステムの進化です。これまでも、楽天はエコシステムを唱え、共通のIDやポイントなどを活用して、楽天グループ内サービスのクロスユースを促進してきました。しかし、まだまだ顧客獲得の機会は多く存在しており、各顧客別のライフタイムバリューを高めるためにも、より構造的にアプローチをするフェーズに入ってきました。その中でも、楽天市場を中心としたECは、グループ全体でみても新規顧客獲得の間口のひとつであり、他のグループとの連携を通じて、この機会を最大化していくことが求められています。

ECカンパニーの企画部は、このような買収、JV(合弁会社)の設立から、組織をまたいだ大型プロジェクトの推進まで、ECに関わる様々な機会をリードするミッションを担っています。そして、こうしたプロジェクトは、近年益々増加傾向にあり、企画部のコミットメントもこれまで以上に「広さ」と「深さ」が求められています。そうしたチャレンジに意義を感じ、ともに未来を創れる仲間を募集しています。

ECカンパニー企画部で
求める人材像

マインド

インパクト志向

評論家ではなく、実際の数字として結果を残すことにコミットする

Leadership

環境も含めて全てのことを自責と捉え、能動的にアクションをとれる

Positive Mind Attitude

どのような状況でも、常に前を向いて建設的な態度で働ける

Member Interview

大手家電量販店との協業で
EC事業の既成概念突破に挑戦、
売上1千億円レベルを目指す大規模
ビジネスの中心プレイヤーとして

Hiro

大学卒業後、大手外資系コンサルティングファームでの9年間の勤務を経て楽天に入社。現在は大手企業との新会社設立プロジェクトなど、領域を限定せず、複数の案件を担当。

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⼤⼿外資コーヒーチェーンの
経営企画から楽天へ
楽天市場の新たな
決済プラットフォームの戦略を担当

Takashi

⼤学卒業後、コンサルティングファーム、⼤⼿外資コーヒーチェーンを経て楽天に⼊社。現在は楽天市場の決済プラットフォーム推進のための戦略企画を担当。

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大手家電量販店との協業でEC事業の既成概念突破に挑戦、
売上1千億円レベルを目指す大規模
ビジネスの中心プレイヤーとして

Hiro

大学卒業後、大手外資系コンサルティングファームでの9年間の勤務を経て楽天に入社。現在は大手企業との新会社設立プロジェクトなど、領域を限定せず、複数の案件を担当。

超攻撃型の成長企業に身を置き、
プレイヤーとして"リアル"を楽しみながら戦いたい

新卒でコンサルティングファームに入社して9年間勤めた後、楽天に転職しました。サッカーでいうところの、スタンドで戦略を考える立ち位置で仕事し続けた結果、自分自身がフィールドに立ってボールを蹴りたい欲が高まってきたんです。眺めているだけの人生ってつまらない。そう思って転職を決意したので、「どれだけ楽しくプレイできるか」はとても重要でした。とはいえ、ビジネスの世界なので楽しいだけではもちろんダメ。フレキシブルでありながらも確実に点を取りに行くべく、仲間たちと結束して戦える環境を探していたんです。楽天はまさにこの理想を満たしていました。eコマースなどの核となる事業がありながらも、幅広い領域に進出して最先端を走り、結果を出し続けている。このような環境なら、アセットをはじめとした十分なリソースを持って、チーム一丸となって目標達成に挑み続ける楽しさを満喫できると確信しました。

事業企画をやりたい人には最高の環境。
前のめりな姿勢で全力投球すれば、圧倒的に面白い

現在は、新会社の設立プロジェクトを担当しています。ECの既成概念を壊し、ネットとリアルの融合を実現する会社を目指しています。メディアにも取り上げられるなど注目も集めており、目標とする数字も大きい。もちろん達成することは容易ではありませんが、私自身はその先の達成感を思うと、非常にワクワクしています。楽天には強固な事業基盤が確立していますが、大企業との協業の際には、自社の枠を超えてさらに豊富なアセットをもって推進することができます。社内メンバーは非常に協力的で守備範囲が広いので、安心して仕事を分担し合えますし刺激にもなっていて、プロジェクトにより没頭することができます。結果、限られたアセットと個人の力で勝負していた前職とは比較にならないほどのパフォーマンスを発揮できています。また、並行して別プロジェクトの準備にも着手しています。アイディアレベルで役員に話したことを、形にできるよう動いてくださったんです。いいアイディアであれば最短距離で事業化を目指せるのも楽天の魅力。様々なプロジェクトに関わるチャンスも多いので、日々、退屈することがありません。

⼤⼿外資コーヒーチェーンの
経営企画から楽天へ
楽天市場の新たな
決済プラットフォームの戦略を担当

Takashi

⼤学卒業後、コンサルティングファーム、⼤⼿外資コーヒーチェーンを経て楽天に⼊社。現在は楽天市場の決済プラットフォーム推進のための戦略企画を担当。

世の中に⼤きなインパクトを
与える仕事をしたい

私は新卒でコンサルティングファームに勤務後、約5年間、⼤⼿外資コーヒーチェーンの事業企画や経営企画部⾨にて、予算編成や業績管理、戦略⽴案の経験を積んできました。しかし、既にビジネスモデルやブランドが確⽴されている上、⽶国の⼦会社ということもあって⽇本発でできることは限られていました。そのため、次第に⾃分で新しい事業やサービスを⽣み出し、推進したいという思いが強くなって転職を決意。リソースやアセットの豊富さゆえ、社会に⼤きなインパクトを与えるものを⽣み出せると確信したこと、世界的にも注⽬度が⾼いFinTech領域に携われるポジションで仕事できることから、楽天への⼊社を決めました。急成⻑中の決済業界はプレイヤーが乱⽴していますが、楽天なら、その中で唯⼀無⼆となる戦略を展開できるに違いありませんから。

成⻑を続ける領域で、
⾃分が⽣きた証を世に残すのが⽬標

⼊社後は、楽天市場の決済プラットフォーム「楽天ペイ」プロジェクトの戦略推進を担当しています。幅広い決済⼿段に対応したプラットフォームの導⼊は、他のECサイトに類を⾒ないもの。ユーザーの利便性が⾼まりカゴ落ち率が低くなるため、出店者様の売上拡⼤につながります。楽天の開発部⾨、楽天カードなどのFinTech事業、外部の決済サービス事業者をはじめとする多くのステークホルダーを巻き込みながら、さらにサービスを刷新させて、⾃分が⽣きた証を世に残したいです。その実現のためにも常に⼼に刻んでいるのは、楽天が掲げる「成功の5つのコンセプト」のひとつである「常に改善、常に前進」。中途⼊社や未経験ゆえに最初のうちは勝⼿がわからなくても、常に課題を⾃分事と捉えて仮説や解決策を考え、周囲に働きかけながら物事を推進できる環境やカルチャーこそ、楽天の⼤きな魅⼒です。