楽天いどうとしょかん

たくさんの本を積んで子供たちのもとへ

「楽天いどうとしょかん」は、楽天の電子書籍「Kobo」や電子図書館「OverDrive」、そしてたくさんの本を搭載した、小さいけれどパワフルな移動図書館車です。東日本大震災をきっかけに福島県で運行を開始し、各地でわくわくするような読書体験をお届けしています。

ニュース

ニュース一覧

ストーリー

01

被災した福島の子どもたちへ本を届けたい

「楽天いどうとしょかん」は、東日本大震災からの復興支援を目的に2012年福島県で運行をスタートしました。
浜通りに比べて支援が十分でなかった中通り地区を中心に、学びや遊びが制限されていた子どもたちのもとへ本を届ける活動として企画されました。

02

ステークホルダーの皆様の思いをのせて

「楽天いどうとしょかん」に搭載している本は、インターネット・ショッピング モール「楽天市場」から物資を寄付することができる企画「楽天たすけ愛」を通じ、ユーザーの皆様から寄付していただいたものです。

03

わくわくした読書体験を全国の子どもたちへ

現在「楽天いどうとしょかん」は子どもたちへの教育支援という目的はそのままに、復興支援から地方都市へのエンパワーメント、地域コミュニティの活性化へ と趣旨を拡大し、現在では自治体との連携のもと、岐阜県、島根県、北海道で運行しています。

プロジェクト

これまでの活動

累計利用者数

54,462

※2017年2月28日現在

累計貸出冊数

49,234

※2017年2月28日現在

プロジェクトチーム