Yuya

楽天は、凄まじいスピードで変化し続けて
常にわくわくさせてくれる会社

Yuya
2016年 中途入社
事業開発部

経歴

2003年、旧UFJ銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。その後、証券子会社・ロンドン現地法人でのSales & Trading、主にデリバティブ内包債券などの新商品開発を担当。
銀行にてM&A業務(リーマンショック後の欧州銀からの資産・チーム買収、米国地銀買収)を行う。
米国UCLAへMBA留学。帰国後、ALM(資産・負債の総合管理)および資金流動性リスク管理業務に従事。
2016年1月 楽天株式会社入社。

趣味はロードバイクとフィットネスジム、音楽鑑賞。

Why Rakuten世界の金融地図が塗り変わる転換期の変化を最先端で体験するために

僕は銀行から楽天に転職しました。入社のきっかけは楽天が金融サービスをリードする存在になると思ったからです。世界の金融地図にはフィンテックという技術革新の波が押し寄せ、今後10年で大きく変わろうとしています。これまでは銀行や証券会社といった伝統的な金融機関がサービスを提供してきましたが、規制環境の変化とともにIT企業の活躍する領域がますます広がっていく。その変化を最先端で体験したかったんです。

また、銀行や外資のM&Aアドバイザリーと異なり、プリンシパル(PI)であることも理由のひとつでした。アドバイザリーのような形で間接的に仕事をするのと、自社のことを考えながら取引を行うのは、将来的な自分自身の成長に大きな差が出ると感じました。

仕事におけるミッション国内外のM&Aやアライアンスを通じて楽天の成長戦略を描くこと

事業開発部は、企業の買収(M&A)やジョイントベンチャー投資、アライアンスを通じた楽天の成長戦略の立案・遂行を主なミッションとしています。

他社の場合だと複数名のチームで業務を進めていくことが多く、ディールの一部分しか関われなかったりするんですが、楽天の場合は、基本的に担当者は一人なので裁量権が大きく、案件が進むかどうかはまさに自分次第で、責任の所在が明確です。

また、Eコマースから銀行、物流まで、業種や国内・国外を問わず、広範な事業に関わることができます。僕の場合、海外の案件割合は半数ほどですね。財務的なスキルをベースにしつつ、担当する事業について学んでいくわけですが、経営に興味があり、いろんなビジネスモデルを分析してきたという点で、MBAで培った経験が役立っています。

経営陣と日々仕事をともにしながら、常に自分自身も変化しチャレンジできる環境

僕は同じことばかりしていると飽きて情熱が少しずつ冷めてしまうので、常に変化・チャレンジを求めています。やはり仕事をやる上で自分が情熱をもってできるのかどうかが、アウトプットにも大きく影響すると思いますので。

楽天は、変化し続けているので、同じ部署で同じ種類の仕事をしているはずなのに、毎日のように変化・チャレンジが出てきます。

中途入社して1年強が立ちましたが、1年前の自分を振りかえると今の自分の変化の大きさにびっくりします。

また、三木谷社長や副社長など経営陣と、日々、一緒にディールを進められる環境と、自分が決めた戦略が会社の将来に大きな影響を与えることには、責任と手応えを感じますね。「費用をかけるだけがM&Aではない」という楽天の姿勢も、個人的には好きなところです。過去を振り返ってみると、安価な時期に買収して育てた銀行やカード会社などがその後に花開き、大きな利益を生み出している。M&Aは、リーマンショックの時など、世の中が大混乱に陥ってるのときほど後に大きな利益を生み出すディールができるので、決断力が必要です。三木谷社長や楽天の経営陣の決断力は天才的だと感じますし、そういった将来を見通す力と決断力を両立させた方と一緒に仕事できるのは、非常に刺激的でわくわくする環境です。

財務スキルを軸に世界中から集まったプロフェッショナル集団

金融やメーカー等バックグラウンドの異なる人が、財務スキルを軸としつつそれぞれの得意分野を活かして活躍しているプロフェッショナル集団です。

多種多様な人材が自由に意見をぶつけあいながらプロジェクトを進めていくことは本当に素晴らしいことでイノベーションを起こすものだと思います。

非常に難しく大変なプロジェクトばかりなのですが、うまくリソースや時間をマネジメントしながらメリハリをつけているチームなのも気に入っています。

楽天には、様々な国から来た人材が、ビデオ会議やチャットシステムを活用しながら、効率的に協働できる環境が整っています。東京本社のクリムゾンハウスも、日本に居ながらにして海外で働いているかのようなオープンな雰囲気で、余計なストレスを感じることなく、仕事に集中できる環境です。

社会をより良くするために目の前の壁を突破していく

みんなが課題だと思っているのに実現できないことが多くあります。

そういうときにできない理由を並べ立てるのではなく、「できるようにするには何をすればよいのか・何が必要なのか」や「そのうち、今少しストレッチすればできることはすぐにやってみる」ことで状況を打開して、「できない」と皆が思ってしまっている状況、即ち「壁」をぶち破る仕事をしたいと常々思っています。

また、MBAを取得した者の「志」ではないですが、ただ儲かればいい、というわけではなく、仕事を通して「社会をより良くしていきたい」という気持ちで働いています。

アライアンスは「企業の姿勢を社会に対して示す」という重要なこと。仕事をしていて「社会に影響を与える」と感じる機会はそれほど多くないと思うんですが、ユーザーさんとの距離が近く、反応がダイレクトに伝わってくるというのは、楽天で働く醍醐味と言えるでしょう。

※所属表記・記事の内容は、取材当時の内容に基づきます

モットー

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