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特例子会社であっても独立経営で黒字化へ。「ビジネスって楽しい」、「もっと挑戦したい」、そんな喜びを胸に、会社と社員が一体となって成長しています。

楽天ソシオビジネス株式会社
代表取締役社長 川島 薫

目指しているのは、障がい者の社会的活躍。

「もっと仕事ができる、もっと頑張りたい」。そんな思いを抱いている障がい者の方は、社会にたくさんいます。楽天ソシオビジネスは、そういった多くの声を経営に生かして、障がいを持っていても仕事にやりがいを感じ、キャリアを形成していける環境づくりに取り組んできました。

私自身も障がい者の一人です。0歳の時に「先天性両股関節脱臼」の手術を受け、長女の出産後に右股関節が悪化。1989年に再手術を受けて、身体障害者手帳を取得しています。仕事のキャリアでいうと、学校卒業後に教育事業出版社に入社し、経理業務を約5年勤めた後、結婚を機に退職をしました。それから15年間のブランクを経て、空調メーカーのコールセンターでスーパーバイザー業務に約8年従事し、2008年に当社へ入社。2013年に取締役、2018年に代表取締役副社長、そして、2019年6月に代表取締役社長に就任しました。

当社は設立以来、楽天グループ各社から多くの業務を受託し、業務ノウハウを蓄積し続けています。例えば、楽天グループの従業員を対象に何かを配布する必要がある際は、必ず当社に相談や依頼が来ます。依頼元だけでは、組織変更や担当者の異動などがあった場合、そういったオペレーションを一から構築することになりかねませんが、実績のある当社ではすぐに段取りを組むことができます。また、植物工場事業をはじめとした楽天ソシオビジネス独自の事業も鋭意進行中です。社員と幹部が共に新たな事業計画を考え、自由に設計をしていく、そんなチャレンジングな環境も大きな特徴の一つです。

当社は特例子会社ですが、会社の成長、社員の成長を第一に考えている独立採算制の企業です。自分たちの手で自分たちの利益を掴むため、チャレンジできる環境は存分にあります。

私たちが目指しているのは、障がい者の社会的活躍です。「障がい者を雇用しなければならない」、ではなく「障がい者を雇用したい」、と思える社会をもたらすためにも、「頑張りたい」、「成長したい」、そんな思いを持つ方のチャレンジをお待ちしております。


楽天ソシオビジネス株式会社

代表取締役社長 川島 薫

採用情報

社会に貢献する企業として、『障がいのある方に雇用の機会を創出し成長する。障がいのある方が成長できるような価値ある仕事を提供する。』この目標を掲げ日々成長している会社です。クリエイティブ制作、データ処理、業務サポート、印刷サービスといったグループ各社からの多種多様な幅広い業務を請け負っています。

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