2018年7月2日
  • 楽天株式会社

楽天、「Rakuten Social Accelerator」協働6団体を決定

- 多様な社会課題解決に向けて社会起業家と楽天社員が協働 -

 楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 「楽天」)は、社会起業家と協働してテクノロジーによる社会課題の解決を目指すソーシャルイノベーションプログラム「Rakuten Social Accelerator」において、協働する6団体を決定しましたので、お知らせいたします。

 「Rakuten Social Accelerator」では、社会課題が発生する構造自体を変えることに挑戦する社会起業家と、自らの意思で参画する楽天の社員がプロジェクトチームを組成します。参加社員は、これまで事業を通じて培ってきた広範囲におけるインターネット企業特有の知見を最大限に活用し、社会課題の解決に取り組みます。

 なお、ご応募いただいた約100の団体から、書類選考を通過した11団体が、6月15日(金)に最終選考会にてプレゼンテーションを行い、このたび、6団体との協働を決定いたしました。本日より、約60名の楽天社員が半年間にわたって、マーケティングプラン策定支援、Webサービスやプラットフォームの構築支援等を行い、各団体とともに事業の成長を目指します。

 来年1月には、成果発表会を行い、プロジェクトを通したビジネス指標の伸長や今後の成長につながるビジネスプランを発表する予定です。

 協働先に選ばれた団体は、以下の通りです。

【「Rakuten Social Accelerator」協働団体】 (団体名のあいうえお順)
・ 特定非営利活動法人AlonAlon 
URL: https://www.alon-alon.org/

・ 合同会社G-experience 
URL: https://g-experience.org/

・ 一般社団法人日本食べる通信リーグ  
URL: http://taberu.me/

・ ひと旅 
URL: https://otetsutabi.com/

・ 特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール 
URL: http://npoafterschool.org/

・ WASSHA株式会社 
URL: http://www.wassha.com/

 楽天は、「イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする」という企業理念のもと、サステナビリティ・CSR活動として、様々なステークホルダーと協働し、「持続可能な開発目標(SDGs)」につながる取り組みを行っています。本プログラムは、「9.産業と技術革新の基盤をつくろう」、「17. パートナーシップで目標を達成しよう」に対応した施策と位置づけ推進しております。

 楽天は今後も、テクノロジーによる社会課題の解決を図る社会起業家を応援するとともに、楽天グループの有する多岐にわたるノウハウを活用し、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

■ 「Rakuten Social Accelerator」最終選考会の様子

事業アイデアをプレゼンテーションする社会起業家(写真上)とプレゼンに聞き入る楽天社員(写真下)。最終選考会には約100名の楽天社員が参加しました。

【「Rakuten Social Accelerator」今後のスケジュール】
2018年7月2日(月)~ 12月28日(金): 協働期間
2019年1月26日(土)         : 成果発表会 ※予定

■ Rakuten Social Accelerator
URL: https://corp.rakuten.co.jp/csr/social-accelerator/

■ Rakuten Social Acceleratorロゴ

■ 楽天とSDGsの関わり
URL: https://corp.rakuten.co.jp/csr/commitment/sdgs/

以上

※ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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