楽天とSDGsの関わり

楽天は、様々なステークホルダーと協働し、持続可能な開発目標(SDGs)につながる取り組みを行っています。
今後もGlobal Innovation Companyとして、楽天のアセットを活用した課題解決を加速していきます。

楽天のサステナビリティ活動におけるマテリアリティとして特定された下記の項目は、それぞれSDGsの内容に関連するものです。

1. ソーシャルイノベーションを加速
楽天のテクノロジーやビジネスを通じて、社会課題の解決に取り組んでいます。
SDGsにおける主要な関連ターゲット:9.5

2.サステナブルな消費を促進
持続可能なライフスタイル(リユースなど)への貢献に取り組んでいます。
SDGsにおける主要な関連ターゲット:12.5, 12.8

3. 地域コミュニティを持続可能に
都市のみならず、地方の企業がインターネットビジネスを行うサポートをしています。
SDGsにおける主要な関連ターゲット:10.2, 11.a

4. 災害・人道支援への対応
ステークホルダーの皆様と連携し災害等への支援を行っています。
SDGsにおける主要な関連ターゲット:17.17

地方自治体との連携
取り組み内容 日本国内で28の自治体と包括連携協定を結び、それぞれの地域で楽天グループのアセットを活用した課題解決を通じて、持続可能な地域社会の実現を目指しています。
対応するマテリアリティ 地域コミュニティを持続可能に
対応するゴール(SDGs) 10.2 / 11.a / 17.17
地方の若者へビジネススキルや起業家精神を
取り組み内容 楽天IT学校は、学校×地域企業×楽天の3者連携で取り組む、インターネットビジネスの実践教育プログラム。2008年からこれまでに約7000名の高校生がこの授業を体験しました。
未来を担う次世代に、インターネットを活用することで、地域にいながらにして持続可能なビジネスができることを伝えています。
対応するマテリアリティ 地域コミュニティを持続可能に
対応するゴール(SDGs) 4.4 / 10.2 / 11.a / 17.17
読書の楽しさや学ぶ喜びを多くの人に
取り組み内容 電子図書館のRakuten Overdriveや電子書籍のRakuten Koboといったサービスを通じて、より多くの人に読書や学びの機会を提供します。
対応するマテリアリティ ソーシャルイノベーションを加速
対応するゴール(SDGs) 4.5
官民パートナーシップによる生物多様性保全
取り組み内容 楽天の森では、日本各地の自治体・NPOなどと協働し29自治体での森林保全活動を実施。楽天のビジネスパートナーやお客様にも協力頂いています。
対応するマテリアリティ 地域コミュニティを持続可能に
対応するゴール(SDGs) 15.4 / 17.17
ビジネスアセットを活用した災害・人道支援
取り組み内容 楽天スーパーポイントをはじめとする楽天の決済手段が使えるオンライン募金「楽天クラッチ募金」では、2011年の東日本大震災以降、日本国内外の様々な災害等に対応しています。
対応するマテリアリティ 災害・人道支援への対応
対応するゴール(SDGs) 17.17
ソーシャル・イノベーションを起こす仕組みづくり
取り組み内容 Rakuten Social Acceleratorは、社会起業家と楽天社員がパートナーシップを結び、協働するプログラムです。社会課題解決を目指すソーシャルセクターと、楽天の持つテクノロジーやビジネスにおけるアセットを組み合わせることで、ソーシャルイノベーションを加速します。
その他にも世界各地からスピーカーを招くRakuten Technology Conferenceをはじめ、イノベーションを生み出す土壌を作っています。
対応するマテリアリティ ソーシャルイノベーションを加速
対応するゴール(SDGs) 9.5 / 17.17
リユースを促進する仕組みづくり
取り組み内容 楽天買取は自宅に居ながら不要品を売ることができるサービスです。モノを捨てるのではなく、リユース(再利用)を促進することで、持続可能な消費を後押ししています。
対応するマテリアリティ サステナブルな消費を促進
対応するゴール(SDGs) 12.5 / 12.8
SDGsの理念を世界中へ
取り組み内容 楽天はGlobal Innovation Companyとして、世界中の様々なパートナーと共にSDGsの理念を多くの人に伝えていくことで、真に持続可能な社会を目指します。
対応するマテリアリティ ソーシャルイノベーションを加速
対応するゴール(SDGs) 17.17