2018年10月18日
  • 楽天インサイト株式会社

楽天インサイト、「ハロウィーンに関する調査」結果を発表

- 6割以上がハロウィーンは「子ども(小学生以下)」が楽しむイベントと回答。 ハロウィーンにかける平均金額は約4,400円で昨年より約1,000円増加 -

URL: https://insight.rakuten.co.jp/report/20181018/

 楽天インサイト株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:田村 篤司、以下「楽天インサイト」)は、「ハロウィーンに関する調査」をインターネットで実施しました。今回の調査は、2018年9月6日(木)から9月7日(金)の2日間、楽天インサイトに登録しているモニター(約220万人)の中から、全国の20代から60代の男女1,000人を対象に行いました。

調査結果概要

6割以上がハロウィーンは「子ども(小学生以下)」が楽しんでいるイベントと回答
 ハロウィーンは誰が楽しんでいるイベントだと思うかを聞いたところ、「子ども(小学生以下)」(62.0%)と回答した人が最も多く、次いで「大学生」(52.5%)、中高生(38.5%)となった。

■今年のハロウィーンは「特に何もする予定はない」人が7割以上。一緒に過ごす人は「パートナー」がトップ
 今年のハロウィーンに実施することについて聞いたところ、昨年の同調査と同様「特に何もする予定はない」(昨年:76.5%、今年:75.0%)と回答した人が最も多かった。その他では、「自分以外(子どもなど)を仮装させる」(8.7%)と回答した人が最も多く、次いで「自宅にハロウィーンの装飾を行なう」(7.0%)、「ハロウィーン用の料理(お菓子なども含む)を作る」(6.4%)となった。
 性年代別に見ると、女性30代が「自分以外(子どもなど)を仮装させる」、「自宅にハロウィーンの装飾を行う」、「自宅でパーティーを開く」、「近所の家を巡る」の4項目において他の性年代より高かった。また、男女ともに年代が高くなるにつれて、「特に何もする予定はない」と回答した人の割合が増える結果となった。

 今年のハロウィーンに何かを実施する予定がある人(「未定」含む)に、ハロウィーンを誰と過ごすか聞いたところ、「パートナー(配偶者・恋人など)」(56.0%)、「子ども」(52.0%)と回答した人が突出して多く、次いで「友人(友人家族含む)」(14.4%)となった。

■ハロウィーンにかける平均予算は昨年の同調査結果より約1,000円増加
 今年のハロウィーンに何か実施する予定がある人に、かける予算を聞いたところ、「1円以上~2,000円未満」(33.2%)と回答した人が最も多く、次いで「2,000円以上~4,000円未満」(24.2%)、「4,000円以上~6,000円未満」(14.2%)となった。平均金額は全体で4,389円となり、昨年の3,387円から約1,000円増額した。
 男女別の平均金額では、昨年と同様、男性(5,124円)が女性(3,852円)を上回る結果となった。

■ハロウィーンの衣装やグッズは「100円ショップ」で購入する人が半数以上
 ハロウィーンの衣装やグッズの購入場所は、「100円ショップ」(55.6%)と回答した人が最も多く、次いで「インターネット通販サイト」(28.8%)、「ホームセンター」(16.7%)となった。
 今年のハロウィーンにかける予算別に見ると、2,000円未満と回答した人は「100円ショップ」(65.7%)で購入する割合が高く、一方で、6,000円以上と回答した人は、「インターネット通販サイト」(51.1%)の他に「ホームセンター」や「フリマサイト・アプリ」、「デパート」など、購入場所にばらつきがみられた。

女性が仮装したいのは「魔女・魔法使い」、男性は「アニメのキャラクター」「お化け」がトップ
 今年のハロウィーンで自分が仮装するとしたら何に仮装するかを聞いたところ、約6割の人が「仮装したくない」と回答した。仮装したい衣装では、「魔女・魔法使い」(12.3%)、「ディズニーキャラクター」(11.1%)、「アニメのキャラクター」(8.5%)の割合が高かった。
 性別では、男性が女性と比較して「仮装したくない」と回答した人が多かった(男性:66.3%、女性:53.7%)。男女ともに、年代が高くなるにつれて「仮装したくない」と回答した人の割合が増えた。男性20代、30代、女性20代~40代の5割弱では、仮装したい衣装の回答があり、女性では「魔女・魔法使い」、男性では「アニメのキャラクター」、「お化け」がそれぞれ人気だった。

 また、異性に仮装してもらいたい衣装について聞いたところ、「仮装してもらいたくない」(56.8%)と回答した人が最も多く、次いで「制服系(ナース・ポリスなど)」(10.7%)、「魔女・魔法使い」(10.5%)、「アニメのキャラクター」(9.9%)となった。性年代別では、男性20代~40代で「制服系」、「魔女・魔法使い」、「アニメのキャラクター」の割合がその他の性年代よりも高かった。女性は20代で「映画のキャラクター」、「海賊」、「ディズニーキャラクター」、「ゾンビ・吸血鬼」が他の性年代よりも高かった。

■約8割が海外のハロウィーンに対して好意的な回答
 日本のハロウィーンと海外のハロウィーンについて、それぞれどう思うかを聞いたところ、日本のハロウィーンを「とても良い」または「まあ良い」と回答した人が40.8%だったのに対し、海外のハロウィーンは82.6%と、日本のハロウィーンの約2倍だった。

 日本のハロウィーンについて、「とても良い」、「まあ良い」と思う理由を聞いたところ、「イベントとして楽しいから」(63.5%)と回答した人が最も多く、次いで「ハロウィーンが盛り上がることで、経済効果が生まれるから」(35.5%)、「家族やパートナー・友人・同僚と盛り上がれるから」(27.9%)となった。
 海外のハロウィーンについて、「とても良い」、「まあ良い」と思う理由を聞いたところ、「楽しい、楽しそうだから」(47.8%)と回答した人が最も多く、次いで「日本のハロウィーンよりも本格的だから」(44.8%)、「家族やパートナー・友人・同僚との絆が深まる、深まりそうだから」(30.0%)となった。
 日本のハロウィーンについて、「あまり良いと思わない」、「全く良いと思わない」と回答した理由を聞いたところ、「本来のハロウィーンの意味を理解していなさそうだから」(55.7%)と回答した人が最も多く、「そもそも興味がないから」(45.3%)、「ゴミや騒音などが問題になるから」(31.8%)が続いた。
 同様に、海外のハロウィーンについて、「あまり良いと思わない」、「全く良いと思わない」と回答した理由を聞いたところ、「そもそも興味がないから」(77.0%)と回答した人が最も多く、次いで「危険そうだから」(13.2%)、「ゴミや騒音などが問題になるから」(10.3%)となった。

■ハロウィーンに食べたいカボチャ料理は「プリン」や「スープ」などの洋食が人気
 ハロウィーンに食べたいカボチャ料理について聞いたところ、「プリン」(30.5%)と回答した人が最も多く、次いで「スープ」(30.2%)、「パイ」(29.4%)、「ケーキ」(29.2%)など、洋食のメニューが上位を占めた。

より詳細な調査結果は以下よりご覧いただけます。
https://insight.rakuten.co.jp/report/20181018/

【調査概要】
調査エリア    : 全国
調査対象者    : 20歳~69歳 男女
回収サンプルサイズ: 1,000サンプル
調査期間     : 2018年9月6日から9月7日
調査実施機関   : 楽天インサイト株式会社

以 上

※ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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