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ニュース

2016年10月27日
  • 楽天株式会社

楽天モバイル、
大容量プランとデータシェアサービスを提供開始

 

  楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)は、「楽天モバイル」において、2016年11月4日(金)から料金プランに、大容量プラン「20GBプラン」、「30GBプラン」を追加します。また、2017年1月からデータシェアサービスを開始する予定です。

大容量プラン「20GBプラン」、「30GBプラン」
  「楽天モバイル」の料金プランに、11月4 日(金)から、「20GBプラン」、「30GBプラン」が追加されます。直近3日間で使用したデータ通信量が一定の上限を超えると通信速度が制限されるといったようなことはなく、オンライン動画の視聴やゲーム、音楽のダウンロードなど、多くのデータ通信を使う場合でも、通信速度制限を気にせず、快適に利用することができます。通話SIMの「20GBプラン」は4,750円(税別)、「30GBプラン」は6,150円(税別)で、「楽天でんわ 5分かけ放題オプション」(月額料金850円、税別)をつけた場合でも、それぞれ5,600円(税別)、7,000円(税別)と、他社の同様のサービスと比較して3割安い価格(注1)で大容量プランを利用することが可能なうえ、テザリング機能の利用に追加料金は発生しません。

(注1)大手通信会社は、NTTドコモ: ウルトラデータLバック/LLパックおよびカケホーダイライトプラン、SPモードの合計金額(テザリングオプション料金は除く)。ソフトバンクモバイル: ギガモンスターデータ定額20GB/30GBおよび通話定額ライト基本料、ウェブ使用量の合計金額(テザリングオプション料金は除く)。KDDI: データ定額20(20GB)/30(30GB)および電話カケ放題プランS、LTE NETの合計金額(テザリングオプション料金は除く)。2016年10月26日時点。
楽天モバイルは、20GB/30GBプランおよび楽天でんわ5分かけ放題オプションの合計料金。楽天でんわ5分かけ放題オプション契約時に、5分までの通話が何度でもかけ放題となるのは、楽天でんわアプリを使っての発信および相手先電話番号の前に「003768」のプレフィックス番号をつけた発信のみであり、それ以外の通話には20円/30秒の通話料が発生。

■申込受付開始日:2016年11月4日(金)
■大容量プラン料金:

<通話SIM>
・20GB:4,750円(税別)
・30GB:6,150円(税別)

<050データSIM(SMSあり)>
・20GB:4,170円(税別)
・30GB:5,520円(税別)

<データSIM(SMSなし)>
・20GB:4,050円(税別)
・30GB:5,450円(税別)

■サービス紹介ページURL:http://mobile.rakuten.co.jp/fee/large_quantity/

 

家族でも、ひとりでも、分けあえるデータシェア
  高速通信容量の前月繰越分を「楽天モバイル」の利用者間で分け合えるデータシェアサービスを2017年1月から開始します。本サービスへの申し込み受付は、本年12月下旬から開始する予定です。同一名義のSIMカード間や家族間に限らず、「楽天モバイル」の利用者であれば誰とでも設定できるため、友人や同僚などと分け合うことも可能です。1回線あたり月額100円(税別)のシェアオプション料金で最大5回線のグループを設定することができ、それぞれの回線の高速通信容量の前月繰越分をグループ内で使うことができます。サービス開始時には、月々のシェアオプション料金が無料になるキャンペーンを実施します(注2)。データシェアにより、例えば大容量の「20GBプラン」、「30GBプラン」で契約し、高速通信容量が余った場合でも、ほかの利用者に分けることで無駄なく使うことができます。

(注2)キャンペーンの終了時期は現在未定です。サービス開始時にウェブサイトにてご確認ください。

■サービス開始予定時期:2017年1月(2016年12月から2017年1月に繰り越された高速通信容量以降が対象)
■設定可能予定時期:12月下旬
■設定方法:メンバーズステーション(ユーザー専用サイト)
■シェアオプション料金:月額100円(税別)※キャンペーン期間中は無料

 以上

 

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