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ニュース

2013年11月22日
  • 楽天株式会社

楽天エナジー、株式会社スポットライトと
家庭向けデマンドレスポンスで連携

スマートフォンを使った共通来店ポイントサービス「スマポ」を
ピーク電力需要抑制に活用

  楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下、「楽天」)は、運営する「楽天エナジー」で現在実施しているデマンドレスポンスサービスにおいて、スマートフォンを活用した家庭向けデマンドレスポンスを推進します。家庭向けデマンドレスポンスにおいては、楽天の完全子会社である株式会社スポットライト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:柴田 陽、以下「スポットライト社」)と連携してスマートフォンを使った共通来店ポイントサービス「スマポ」を活用した新サービスを開発し、今後、マンション高圧一括受電会社および新電力(特定規模電気事業者)などを対象に提供していきます。

  今回採用する「スマポ」は、スマートフォンにインストールおよびユーザー登録した後、加盟店に来店してチェックイン操作するだけで、訪れた加盟店で使用可能なクーポンやポイントが自動的に付与される機能を有する無料アプリです。楽天エナジーは、この「スマポ」の機能が外出によるデマンドレスポンスへの付加価値を与えると同時に、デマンドレスポンス事業関連のコスト削減に貢献する可能性があると考え、連携することを決定しました。

  楽天エナジーはスポットライト社と共同で、デマンドレスポンスに協力した「スマポ」ユーザーには、通常の「スマポ」ユーザーとは異なる特典を付与するなどの付加価値を与えることで、家庭向けデマンドレスポンスを効果的に実行し、普及させるためのプラットフォームを整備します。これにより、家庭向けデマンドレスポンスを通じた電気料金の負担軽減や、スマートメーターを活用した新たなサービス開発などを促進し、一般家庭ユーザーに提案していきます。

  楽天は、昨年7月に「楽天ソーラー」を立ち上げ、太陽光発電システム、蓄電池、EV用充放電設備などの販売および太陽マイレージクラブなどの会員制サービスを一般家庭のお客様に対して提供しています。また、本年6月には各種事業を再組成し、「楽天エナジー」として、OpenADRに準拠した法人向けのデマンドレスポンスなど、デジタルエナジー事業を推進しています。今後、「ITとエネルギーの融合」の観点から、今回のスマートフォンを活用した家庭向けデマンドレスポンスサービスを皮切りに、楽天グループのシナジーを活かし、コスト競争力があり、一般家庭にとって付加価値の高い新たなエネルギーサービスを展開していきます。

 

【共通来店ポイントサービス「スマポ」概要】
アプリ名: スマポ
提供価格: 無料
提供場所: App Store/Google Play
ポイント交換比率: 1ポイント=1円相当
スマポのインストール: http://www.smapo.jp/redirect/
対応端末: Android OS対応携帯電話、iPhone 3GS以降
※一部対応していない機種があります
※「iPhone」、「iOS」は、Apple Inc.の商標です

■「スマポ」利用におけるユーザーのメリット
スマートフォンに無料の専用アプリ「スマポ」をインストールし、提携加盟店に来店してアプリでチェックイン操作するだけで、商品の購入に関係なくポイントを獲得することができます。貯めたポイントは、加盟店が発行する商品券に交換したり、ポイントカードにチャージしたり、様々な交換特典から選ぶことができます。また、街歩きを楽しみながら、普段はお買い物をしないお店でも来店するだけでポイントが貯まるのも魅力のひとつで、この仕組みのデザインが高く評価され、ポイントプログラムとしては初めて2013年度グッドデザイン賞を受賞しています。

■株式会社スポットライト概要
会社名  :株式会社スポットライト(Spotlight Inc.)
設立   :2011年5月
事業内容 :スマートフォンを用いた次世代型実店舗販促サービスの開発と運営
所在地  :東京都渋谷区宇田川町36−6
代表者  :代表取締役 柴田 陽
URL :http://www.smapo.jp

以上

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