トップ > ニュース > プレスリリース

このページを印刷する

ニュース

2012年11月6日
  • 楽天株式会社

楽天、2014年初旬に新たな物流拠点を千葉県市川市に開設

- 東日本における大型物流拠点を追加 -

  楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)は、物流サービスの機能強化と規模拡大を目的として、2014年初旬を目処に、千葉県市川市に、新たな物流拠点RFC(楽天フルフィルメントセンター)を開設します。

  新しいRFCは、物流施設プロバイダーのGLプロパティーズ株式会社と三井不動産株式会社が共同開発中の、大型マルチテナント型物流施設「(仮称)市川塩浜プロジェクト」に設けられます。

  延べ床面積は約1.3万坪(約4.2万㎡)で、インターネットショッピングモール「楽天市場」をはじめとしたEコマース事業において、東日本をカバーする物流の戦略的拠点として運営してまいります。

  また、楽天が子会社化を予定しているフランスの大手物流事業者Alpha Direct Services(本社:フランスボーベー、以下「ADS社」)がもつ、業界最高レベルの技術、ノウハウの導入を検討しており、Eコマースビジネスの物流に関する全工程を最適化し、楽天市場の出店店舗に対する総合フルフィルメントサービス「楽天スーパーロジスティクス」のサービス品質も向上させてまいります。

  楽天は、2010年に初めて市川市にRFCを開設し、2013年には新たに兵庫県川西市にも物流拠点を開設する予定です。今後も拠点の拡充とともに、高いレベルの技術とノウハウを活用した、高品質な物流サービスの構築を目指してまいります。

千葉県市川市の新物流拠点に関する計画概要

【所在地】   千葉県市川市


【賃貸面積(予定)】約42,000㎡ (約13,000坪)


【開設時期(予定)】2014年初旬


【計画地】 首都高湾岸線「千鳥町IC」に至近で、東京都心部への交通アクセスが良く利便性に富んだロケーションであることから、周辺は物流施設が多数集積している。また、2015年度には東京外郭環状道路(仮称)高谷JCTが新たに開通する予定であり、埼玉県内部へのアクセスが飛躍的に向上することが見込まれる。


【施設概要】 施設全体は、計画延床面積約121,000㎡の5階建てマルチテナント型物流施設で、2012年12月着工、2013年12月竣工の予定。


以 上

このページの先頭へ