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ニュース

2012年10月31日
  • 楽天株式会社

楽天、マレーシアにインターネット・ショッピングモール
「Rakuten Online Shopping」をオープン

  楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)は、マレーシアにて現地11月1日付でインターネット・ショッピングモール「Rakuten Online Shopping」(読み:ラクテン オンライン ショッピング)をオープンいたします。

  国内有力店舗が提供する11,000以上の取扱商品をネット上で閲覧・購入し、レビューを書くことができるなど、新たな仕組みを通じ、これまでにないインタラクティブで楽しいショッピング体験を、マレーシアの消費者へと提供します。オープン初日から、Senheng Electric、ベスト電器、Caring Pharmacy、トイザらス、Poh Kongなど40を超える有力店舗による充実した商品を取り揃えており、今後も、家電、コンピュータ・IT機器、健康、ファッション、アクセサリーなど多種多様な商品の充実化を目指します。

  「Rakuten Online Shopping」は、「楽天市場」と同じく、既存のショッピングサイトと異なり、様々なニーズに応える多数の店舗が集まった仮想商店街です。世界的に定評ある日本の顧客サービス基準を持って出店店舗と協力し、簡便で効率的で安全・安心なショッピング環境をマレーシアの消費者に提供します。いつでもショッピングができるだけでなく、ショッピングモールやそれぞれの店舗からお得な情報を受け取ることもできます。購入のたびにポイントが貯まる「楽天スーパーポイント」プログラムも利用でき、貯まったポイントは次回以降のお支払いにも使用できます。

  日本の「楽天市場」と同様に、出店店舗が消費者と直接コミュニケーションできるプラットフォームを通じ、マレーシアの消費者に楽しくお買い物をしていただくため、出店店舗を増やし、商品を幅広く取り揃えてまいります。

  今回のマレーシアにおけるEC事業参入は、東南アジア地域におけるEC事業では、2009年のタイ(TARAD.com)、2011年のインドネシア(Rakuten Belanja Online)に続き、3カ国目の展開となります。EC事業を海外展開していく中で、合弁会社等のパートナーなしにゼロから事業を立ち上げたのはマレーシアが初となります。「Rakuten Online Shopping」開業にともない、2016年には19億リンギット(約495億円)を超えると見込まれる(Euromonitor International:2011年調査)マレーシアの将来有望なインターネット小売市場の開拓に乗り出します 。


以 上

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