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ニュース

2012年9月24日
  • 楽天リサーチ株式会社

楽天リサーチ、「就職活動に関する調査」を発表

- 就活でのSNS活用はおよそ4割 
7割以上が「facebook」と「twitter」を利用 -

  楽天リサーチ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森 学)は、SNSと就職活動に関するインターネット調査を実施しました。今回の調査は、9月5日から6日の2日間、楽天登録モニター(約225万人)の中から、2013年卒業予定の4年生大学に通う21歳から26歳の男女計1,000人を対象に行いました。

調査結果概要

■ 総括


  日本経済団体連合会(以下 経団連)が2011年3月に一部を変更して発表した「採用選考に関する企業の倫理憲章」では、2011年より採用に関する企業の広報活動が12月から開始することとなった。
  13年卒業の学生を対象に、就職活動の時期をたずねたところ、2011年12月以降が約6割、やりたいことや進路が確定した時期については2011年11月以前が約4割、2011年12月以降は約3割となった。自分のやりたいことや進路を早々に確定しても自己分析をする期間が短い、企業情報を収集できないと感じている学生もいる。


■ 倫理憲章変更の影響は、「自己分析をする期間が短い」「企業情報を収集できない」など


  倫理憲章の変更が就職活動に影響していると考えている人は35.6%で、影響していないと回答した人(22.9%)を上回った。また、「わからない」という回答も41.5%あった。

  では、倫理憲章の変更が影響していると考えている人は、どのような影響を感じているのだろうか。「自己分析をする期間が短い」(48.9%)、「企業情報を収集できない」(46.1%)、「就職活動を開始してからの活動時期が短い」(39.3%)がトップ3の回答となった。


■ 4割以上は就活にSNSを利用!トップ3は「facebook」「twitter」「mixi」


  「活動中である」「内定が出て、活動を終了した」「内定は出ていないが、活動を終了した」のいずれかを選択した人に、就職活動でSNSを活用した(している)かどうかを聞いたところ、4割強(42.0%)が「はい」と回答した。
  さらに利用しているSNSについては、「facebook」(76.0%)、「twitter」(72.3%)が突出して多く、「mixi」(24.3%)がそれに続く結果となった。


■ 就活成功に必要なのは、「自己分析」「根気」「情報収集」「周囲のサポート」


  先の質問で「就職活動中」「内定が出て、活動を終了した」「内定は出ていないが、活動を終了した」「活動をまだしていない」を選択した人に、就職活動の成功のために必要だと思うことをたずねたところ、「自己分析を徹底的にすること」(56.3%)、「根気・やる気」(55.2%)、「企業情報を収集すること」(53.1%)がトップ3となった。「支えてくれる人(家族や友人など)がいること」(33.5%)、「業界分析を実施すること」(33.4%)などがそれに続いている。「自己分析」「根気」「情報収集」「周囲のサポート」が、就職活動のキーワードと言えるのではないか。

調査結果 

グラフ付きの調査結果・レポートは以下URLからご覧いただけます。
⇒  http://research.rakuten.co.jp/report/20120924/


【調査概要】
調査エリア  :全国
調査対象者  :2013年卒業予定の4年生大学に通う21歳から26歳男女
回収サンプル数:1,000サンプル
調査期間   :2012年9月5日から9月6日
調査実施機関 :楽天リサーチ株式会社


以上

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