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ニュース

2012年9月13日
  • 楽天株式会社

ジェイアール名古屋タカシマヤで開催した
「楽天市場うまいもの大会」、7日間の売上高が
過去最高の2億7,000万円を記録

- 期間中の1日当たりの最高売上高は4,600万円超に -

  楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷浩史、以下 「楽天」)がジェイアール名古屋タカシマヤで開催した「楽天市場うまいもの大会」(東海地区で初開催)の売上高が、9月5日から9月11日の7日間で「楽天市場うまいもの大会」で過去最高となる約2億7,000万円を記録しました。


  「楽天市場うまいもの大会」は、これまで東京・大阪・横浜・福岡の百貨店と共同で計7回開催されており、売上高が最も大きかった催事での、1日当たりの最高売上高は約3,900万円でした。今回のジェイアール名古屋タカシマヤではこれを約2割上回り、期間中に記録した最も大きな1日当たりの売上高は、4,600万円超となりました。


  本物産展はジェイアール名古屋タカシマヤの催会場の改装後、初めての催事として開催され、本物産展としては過去最大規模の店舗数・商品数にて実施されました。目玉商品として、過去楽天市場でランキング1位を獲得したスイーツ店舗の商品を詰め合わせた「夢のグルメ福袋」を各日200点限定で販売したほか、東京以外に初めてフルーツパーラーを出した「銀座千疋屋」、3年ぶりに名古屋に出展した「六厘舎TOKYO」のつけ麺などが人気を集め、会場には連日長蛇の列ができました。


  また、2012年5月2日から7日にかけて開催された横浜髙島屋での催事と同様に、マダムシンコの「マダムブリュレ」、バニラビーンズの「ショーコラ」やカーサ・カキヤの「ピザ」、おいもやの「干しいも」、神戸フランツの「魔法の壺プリン」といったネット通販で人気の商品が高い支持を得ました。


  今回の成功は、こうしたインターネットショッピングモールならではの品ぞろえを実現すると同時に、エンターテインメント性の高いタイムセールや抽選会といった、さまざまな企画をご提供したことで、東海地区周辺地域のお客さまに広く受け入れられたことによるものと考えております。


  楽天市場では、今後もリアルのイベントを通じて、より多くの消費者との接点を積極的に創出し、同時に全国の出店店舗をリアルとネットの双方でエンパワーメントする施策を継続的に実施していくよう努めてまいります。


以上

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