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ニュース

2012年7月26日
  • 楽天株式会社

楽天市場に「ブックオフオンライン」が出店

- 中古書籍の拡充により書籍全体の売上増大を目指す -

 

  楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)は、ブックオフコーポレーション株式会社(以下「ブックオフ」)の子会社であり、インターネット上の「BOOKOFF」を展開するブックオフオンライン株式会社 (本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:平山俊介、以下「ブックオフオンライン」)と「楽天市場」への出店契約を締結しました。本契約に基づき、本日7月26日、ブックオフオンラインのオフィシャルネットショップ「ブックオフオンライン楽天市場店」がオープンしましたのでお知らせします。

 

  楽天市場では、ネット通販の強みでもある豊富な商品ラインアップをさらに拡充させるため、2009年12月に中古品販売の特設ページ「中古市場」を開設し、書籍のほか、カメラ、家電、CD・DVD、楽器などさまざまなジャンルの中古品の品揃えの強化を図ってまいりました。現在、楽天市場での中古品の登録商品数は約560万点となり、中古品の取扱高は前年に比べ約1.5倍のペースで成長しています。

 

  一方、ブックオフオンラインは2007年8月に「ブックオフオンライン」を開設し、ネットでの中古書籍の販売に注力しています。今回出店する「ブックオフオンライン楽天市場店」では、国内最大級のインターネットショッピングモール「楽天市場」のユーザーに対して販売をスタートすることで、ネット経由での中古書籍の売り上げを一層拡大しつつ、中古書籍にとどまらないネット販売商品の拡充の足がかりとしていきます。

 

  また、楽天市場では2010年4月から中古品の「買い取り」機能も提供しています。ユーザーは楽天市場内の所定のフォームを通じて所有物の買い取り申し込みを行うことができ、実際に商品を送って店舗の査定を受けたあと、査定金額を確認して入金を受けられるというものです。さらに通常は購入時に付与される楽天スーパーポイントが、店舗に買い取りされた際にもユーザーに付与される仕組みとなっています。

 

  ブックオフオンラインは、ネットでの中古書籍販売拡大のための重要な施策として、ネットを通じた中古書籍の買い取りにも積極的に取り組んでおり、楽天市場でも中古書籍の買い取りを行うことで、安定的な商品調達の実現を図っていきます。

 

  楽天は、日本最大手の中古書籍販売チェーンであるブックオフの出店により、楽天市場での書籍の品ぞろえが大幅に増加し、中古書籍だけではなく、書籍全体の売り上げも拡大するものと期待しています。さらには、書籍を多く購入するユーザーの満足度も高めることで、今後の電子ブック事業の育成に活用しうる顧客基盤を確立したい考えです。

 

  また、商品の販売から買い取りの一連の流れをブックオフと共同で確立することで、循環型社会の実現に微力ながら貢献してまいります。

 

  なお、ブックオフは「ブックオフオンライン楽天市場店」のオープンに合わせ、中古品の「買い取り」申し込みを行ったユーザーを対象に、本日からキャンペーンを実施します。

 

「ブックオフオンライン楽天市場店」概要

 

【ショップ名】     「ブックオフオンライン楽天市場店」 

 

【店舗URL】     http://www.rakuten.co.jp/bookoffonline/ 

 

【オープン日】     2012年7月26日(木) 

 

【取扱商品】      中古書籍、コミック、CD、DVD、ゲーム

 

【グランドオープニングキャンペーン】

 

・ 期  間 : 7月26日0:00(木) - 7月31日(火)23:59

 

・ 特  典 : 「中古品買取り時の還元ポイント10倍」キャンペーン

 

キャンペーン期間中に買い取り申込フォームから登録し、買い取りを完了された方に対し、通常買い取り金額の1%を楽天スーパーポイントとして付与するところ、期間中は10倍のポイントを付与します。

 

例)買い取り金額が5,000円の場合、通常50ポイントを付与するところ、500ポイントを付与します。

 

※キャンペーン詳細につきましては「ブックオフオンライン楽天市場店」をご覧ください。

 

以上

 

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