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ニュース

2012年7月9日
  • 楽天株式会社

ネットスーパー「楽天マート」が7月9日にスタート

-生鮮食品や楽天市場で人気のお取り寄せグルメを自宅に翌日配送-

  楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷浩史、以下「楽天」)のグループ会社である楽天マート株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:橘田 尚彦)は、7月9日、新規事業としてネットスーパー「楽天マート」のサービス提供を開始します。

 

  楽天マートは、楽天自らが商品の仕入れ・販売を手がける直営店舗です。専用の物流センターを設置して、各家庭へのラストワンマイルの配送を楽天自らが行うことで、丁寧かつ効率的な物流を実現し、注文した翌日に商品を配送することを可能にしました。当初は豊島区、北区、板橋区、練馬区の都内の4区を対象にスタートし、順次、エリアを拡大してまいります。

 

  楽天は、これまでインターネットショッピングモール「楽天市場」の運営を通じて、全国の事業者に対してネット通販事業のサポートを行ってまいりました。今回、自社でネットスーパー事業を手がけることで、遠くまで買い物に行けないシニアや小さい子どもを持つ母親、また多忙で買い物に行けない会社勤めのユーザーなどに対し、ネットショッピングの日常的な利用を促し、ネット通販の利用者の裾野を広げたいと考えています。

 

  楽天マートの最大の特徴は、生鮮食品や日用品はもちろん、普段はまとまった数で販売されている楽天市場での人気のお取り寄せグルメを少量から購入できる点です。楽天市場の出店店舗にとっては、楽天マートに商品を卸し、生鮮食品などと同梱して配送してもらうことで、通常は配送コストの問題から小分け販売が難しい商品を手軽な価格と量で消費者に提供できるようになります。

 

  また、食品の安全性の確保にも注力し、国産の野菜・果実は全品目で放射能検査(スクリーニング検査)を行っているほか、お米も全品目においてDNA検査を実施しています。さらに、商品ごとに産地を単県名表示し、インターネットならではの検索性を活用して産地をしぼった商品の購入も可能です。

 

  一方で、より幅広い層に本サービスを利用していただけるよう、毎週カタログを配布し、インターネットだけではなく電話でも注文できるサービスも用意しています。

 

  楽天は、楽天マートを通じ、毎日の買い物を便利に楽しくするサービスを提供し、ネットスーパーおよびネット通販市場の拡大を目指してまいります。

「楽天マート」の概要

 

【サービス名】 「楽天マート」

 

【U R L】  http://www.rakuten.ne.jp/gold/rakuten-mart/lp.html 

 

【オープン日】  2012年7月9日(月曜日)

 

【概   要】

インターネットや電話を通じて、生鮮食品、その他の食品、日用雑貨に加え、お取り寄せグルメなど楽天市場で人気の商品も購入することができる、新しいネットスーパー事業

 

【特   徴】

- 前日(深夜0時)までの注文で、翌日に商品が配送される。

- お取り寄せグルメなど楽天市場で人気の商品を購入できる。

- 1/4カットの野菜や、小分けのお取り寄せグルメなど、商品を少量から購入できる。

- インターネットだけでなく、毎週配布されるカタログを見ながら電話でも注文できる。

- 楽天スーパーポイントを貯めたり利用したりできる。

- 放射能検査済みの国産野菜/果実や、DNA検査済みのお米のなど、安心安全が徹底された商品を購入できる。

- 商品ごとに産地を単県名表示しており、産地でしぼって商品を表示させることもできる。

 

【料   金】

入会金1,050円、月会費210円、送料315円(商品3,000円以上の購入で送料無料)

 

【主な取扱商品】

- 生鮮食品・・・青果(野菜/果物)、水産(鮮魚/塩干)、精肉(牛肉/豚肉/鶏肉 /ハム・加工)、惣菜(惣菜/米飯/寿司/料理セット)

-その他の食品・・・日配(水物・漬物/練り製品/卵、乳製品/パン/冷凍食品)、グロサリー(加工食品/菓子/米)

- 日用雑貨・・・日用品(日用雑貨/ベビー用品/化粧品/ペットフード)

- 楽天市場の人気商品・・・グルメ(銘品)/加工品/スイーツ

 

【想定ユーザー】

- シニアや小さい子どもを持つ母親など、遠くまで買い物に行けない消費者

- 多忙で買い物に行けない会社勤めの消費者 など

 

【ビジネスモデル】

- 楽天自らが仕入れ・販売を行う直営店舗

- 専用の物流拠点を設けて自らがラストワンマイルの配送を行うことで、丁寧かつ効率的な物流を実現

以上

 

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