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ニュース

2012年7月3日
  • 楽天トラベル株式会社
  • 株式会社日立トラベルビューロー

楽天トラベルと日立トラベルビューローが業務提携
日立グループ向けに国内宿泊予約の一括精算サービスを提供

  楽天トラベル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡武 公士、以下 「楽天トラベル」)と日立グループ内旅行代理店である株式会社日立トラベルビューロー(本社:東京都江東区、取締役社長:大辻 努、以下 「日立トラベル」)は、業務提携契約を締結し、7月2日より日立製作所をはじめとする日立グループ向けに、法人向け国内宿泊予約の一括清算サービス「Racco(ラッコ)」の提供を開始致しましたので、お知らせします。

 

  今回、楽天トラベルが提供する法人向け一括精算サービスは、日立製作所をはじめとする日立グループ約21万人の従業員が利用する、人事・総務業務ソリューションシステム(※)と「Racco」が連携することで実現しました。楽天トラベルが、直接クライアントの基幹端末に接続し、本サービスを提供するのは初めてです。同サービスは、日立グループの旅費・立替経費の精算情報とも連動しているため、利用者は、宿泊先を予約する際、楽天会員情報を都度入力することなくホテルの予約が可能となります。

これにより、日立トラベルは、日立グループに対し楽天トラベルの豊富な宿泊プランの提供が可能になるだけでなく、グループ各社に対する円滑な請求業務が可能となります。また、これまで集計が困難だった従業員の国内宿泊データの把握や分析が容易になります。

一方、楽天トラベルは日立グループの国内出張等における宿泊予約を積極的に取り込む事が可能となり、さらなる流通拡大につなげることができます。

 

  今後も楽天トラベルでは、法人向け事業を強化し、国内大手企業を中心に同様の精算スキームの提供を実施していく予定です。


■「Racco(ラッコ)」Rakuten Travel Cash - Less Check ? Out System


楽天トラベルが提供する法人向けのBTM(ビジネストラベルマネジメント)サービスで、現在1万を超える事業社が導入しています。本サービスの導入により、楽天トラベルが契約する約27,000の国内宿泊施設のうち、約21,000軒における宿泊が、会社請求による後払いで利用できるようになります。出張者はキャッシュレスチェックアウトが可能となり立替負担や領収書管理が不要となります。また、企業の管理部門は点在していた社員の予約情報の一元管理ができるようになるため、災害発生時のリスクマネジメントにも効果的なシステムです。

 

(※)「Humanimate21」(株式会社日立マネジメントパートナー提供)


【提携スキーム】

http://travel.rakuten.co.jp/pr/press/2012/0703_scheme.pdf

(※)「Humanimate21」(株式会社日立マネジメントパートナー提供)

 

以 上

 

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