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ニュース

2012年6月29日
  • 楽天株式会社

楽天、今夏は20%節電、消費電力の可視化を実施
サンダルやショートパンツでの出勤も可能な
スーパークールビズ「楽天ハワイアン・サマー」も開始

  楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷浩史、以下 「楽天」)は、一人あたり消費電力20%削減(2010年度比)を目標とした節電活動「Rakuten Smart Green Project」において、社内向けに消費電力見える化アプリケーション「Rakuten Smart Green Meter」を開発し本日6月29日にリリースすることになりましたのでお知らせいたします。

 

  なお、節電への協力を従業員から得るため、6月18日より、サンダルやショートパンツでの出社も許可するスーパークールビズ「楽天ハワイアン・サマー」も開始しております。

 

  楽天は、電力供給を受け、事業を展開するインターネットサービス企業として、東日本大震災以降、「Project60」として、一人あたり電力使用量40%削減(2010年度比)を目標に、照明・空調・コンセントからの電力を削減する節電活動を実施し、2011年4月には42.6%の削減を達成しました。政府からの節電要請終了後も、「Rakuten Smart Green Project」として、従業員の協力のもと、無理なく継続的に実施する節電に取り組み、2012年3月時点で30.4%の削減を達成しております。

 

  楽天は、これまでの活動により、消費電力データの精緻化を行い、本社である楽天タワーにおいて日時での消費電力の把握と予測ができるようになりました。またこのデータを分析することで、使用されている場所と照明・空調・コンセントなどの使用分類を特定できるため、削減対象も明確になりました。このデータをよりリアルタイムに取得するために電力測定センサーを楽天タワーに導入し、あわせて社内全体で詳細に消費電力状況を把握するためオリジナルの「Rakuten Smart Green Meter」を開発いたしました。

 

  計測した内容を協力者である従業員に共有することで理解を得ること、ならびに具体的な節電策をシミュレーションし、節電要請のある地域での実施を促進する予定です。

 

  楽天の節電活動は、消費電力を具体的にデータ収集・分析し削減していくものです。これによりある一定の節電活動を仕組化できるようになるため、継続的な活動として全国の支社で展開すると共に、節電活動が広がることを目的に「楽天市場」の出店店舗様や「楽天トラベル」の登録施設様にも節電活動を提案していくことを検討しております。

楽天の今夏の節電活動とスーパークールビズについて

1.今夏の節電活動

・目標:20%節電

・節電状況については、こちらのURLにて隔週でのレポートをいたします。

(日本語)http://corp.rakuten.co.jp/csr/greenproject/

(英語)http://global.rakuten.com/csr/greenproject/

 

2.スーパークールビズ「楽天ハワイアン・サマー」

・実施期間:6月18日から8月31日

・ドレスコード:半袖、Tシャツ(アロハシャツ着用等が強制されるものではありません。)、ショートパンツ、サンダルなど

 

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