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ニュース

2012年6月5日
  • 楽天株式会社

楽天、被災地のお母さん審査によるレシピコンテスト
「つなごう広めよう東北の食」を開設

- 「楽天レシピ」にて、被災者の方の活躍の場をネット上に展開 -

  楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷浩史、以下 「楽天」)は、東北応援プロジェクトとして、楽天が運営するレシピ投稿・閲覧サイト「楽天レシピ」内に、「つなごう広めよう東北の食」ページを本日から開設し、ユーザーから東北の食材「するめいか」を使ったレシピ募集を開始いたします。

  「つなごう広めよう東北の食」ページは、「楽天レシピ」、東北応援プロジェクトとして仮設住宅などで実施する“食”でつながる参加型イベント「みんなのうまい東北キャラバン」(※1)と楽天本社・大阪・福岡にある社員食堂「楽天食堂」(※2)のコラボレーションにより実施する企画です。被災地の方々が活躍する場をご用意することと、国内における被災地への応援の気運を絶やさないことを目的としています。

  ページ内では、6月17日(日)に「みんなのうまい東北キャラバン」を実施する岩手県(釜石市平田第6仮設住宅)の旬の食材「するめいか」をテーマとして、するめいかを使った料理を美味しく調理する方法を仮設住宅にお住いのお母さん方に情報提供いただき、その内容をわかりやすくページに掲載し、レシピを集めてまいります。

  なお「楽天レシピ」ユーザーから集めた多数のレシピは、「楽天レシピ編集部」として、今回は「楽天食堂」の運営会社である西洋フード・コンパスグループ株式会社様と、楽天スタッフのフードディレクター(栄養士の資格を持つ従業員)が審査に加わり、10レシピまで絞り込み、最終的に「みんなのうまい東北キャラバン」内にて、仮設住宅にお住いのお母さん方により優秀レシピ3品を決定いたします。

  さらに、優秀レシピのうち1品を、「楽天食堂」が東北応援プロジェクトの一環として毎月11日に提供する東北応援メニューとして提供する予定です。

  楽天は、東北に関わりのある企業として「被災地への応援の気運を絶やさない」の思いのもと、従業員参加によるボランティア活動など東北応援活動を定期的に実施しております。この活動を本業であるインターネットサービスと連携することで、継続性と広がりのある活動を推進してまいります。

楽天レシピ「つなごう広めよう東北の食」概要

・レシピ募集期間: 6月5日(火)10:00から6月15日(金)13:59まで

・URL: http://recipe.rakuten.co.jp/cp/tohoku-caravan/

※1 「みんなのうまい東北キャラバン」
東北の復興応援活動の一環として、被災者の方々が地元の「食」でつながる参加型のイベントです。第一回目は3月24日に岩手県釜石市中妻町昭和園仮設住宅団地にて実施し、仮設住宅の方が主体となり郷土料理である「ひっつみ鍋」を作りました。楽天はこのイベントを通じて被災地の方々が主体となることおよびそれにより人と人との繫がりが生まれ、地域のコミュニティーが再生されることを期待し、継続的な実施を見込んでいます。

※2 「楽天食堂」
楽天で働く社員の健康維持と社内のコミュニケーション活性を目的として2006年に開設いたしました。現在は、東京本社に2拠点のほか、大阪や福岡にも開設し、毎日5000名の社員の食を提供しています。楽天スタッフのフードディレクターと運営企業である西洋フード・コンパスグループ株式会社様でオリジナルメニューの開発や環境に配慮した残食量の削減にも取り組んでいます。

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