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ニュース

2012年4月25日
  • 楽天株式会社

楽天、ブラジルにインターネット・ショッピングモール
「Rakuten.com.br Shopping」をグランドオープン

  楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)は、ブラジルにて、現地4月24日付でインターネット・ショッピングモール「Rakuten.com.br Shopping」(読み:ラクテン ショッピング)をグランドオープンいたしましたので、お知らせします。「Rakuten.com.br Shopping」は、日本の「楽天市場」と同様のB2B2C型のインターネット・ショッピングモールであり、年内に、出店店舗数を800店舗に、取扱商品数を200万点に拡大することを目指しています。

  楽天では、2011年6月に小売業者向けにSaaS(Software as a Service)型のEC事業プラットフォーム提供を行うブラジルのIkeda社(現「Rakuten Brasil」)を買収し、同社を運営母体とするブラジルにおけるインターネット・ショッピングモールの開設に向けて、同年11月にベータ版を稼働させるなど各種準備を進めてまいりました。今回、「Rakuten.com.br Shopping」のグランドオープン時には、すでにLe Postiche (レポスティッシェ)、MegaMamute (メガマムーテ)、Playtech (プレイテッキ)、Anna Pegov (アナペゴヴィ)といったブラジル国内の有力な店舗が出店しており、家電、PC機器、ゲーム、音楽、書籍、ワイン、飲料から、ファッション、アクセサリー、香水、美容・健康用品など、幅広い商材を取り揃え、サービスを展開します。

  ブラジルは、世界第5位の人口(約2億人)を擁し、南米最大となる8,000万人のインターネット利用者数(Ibope Nielsen調査)および国内総生産(GDP)規模を誇っており、EC分野においても非常に大きな成長が見込まれています。楽天は、世界各地で蓄積してきたEC事業におけるノウハウとRakuten Brasilの小売業者との幅広いネットワークを組み合わせることで、ブラジルでNo.1のインターネット・ショッピングモールを目指します。中長期的には、3万8,000以上の店舗が出店し9,000万点以上の商材を取り揃える日本の「楽天市場」をはじめ、アジア、欧州、北米の各国・地域における楽天グループ傘下のECサイトとの連携も検討してまいります。

  楽天は、「Rakuten.com.br Shopping」を通じて、ブラジルの消費者に楽しく安全で利便性の高いショッピング体験を提供することで、人々の生活を豊かにし、またインターネットの力で出店店舗をエンパワーメントし、ブラジルのEC市場の成長に貢献してまいります。

以 上

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