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ニュース

2012年4月17日
  • 楽天株式会社

楽天、地球フェスティバル
「Earth Day Tokyo 2012」にブース出展

- 宮城県南三陸町発「パティスリーくりこ」の「絆ロール」を販売 -

  楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)は、CSR活動の一環として、市民による日本最大級の地球フェスティバル「Earth Day Tokyo 2012-地球のことを考えて行動する日-」(以下、「Earth Day Tokyo 2012」)に「ちょっといいこと楽天」ブースを出展いたします。

  アースデイ(※)は、1970年にアメリカで誕生した地球環境を守る意思表示をする国際連帯行動のことです。民族、国籍、信条、政党、宗教を越えて、だれもが自由にその人の方法で4月22日にアクションを起こすというもので、様々な国や地域でアースデイイベントが実施されています。日本では最初のイベント「Earth Day Tokyo」が2001年に開催され、初年度から8万人を動員し、最近では2010年に13万5千人を動員しました。
  今年の「Earth Day Tokyo 2012」は、「another world is possible, 新しい未来は自分たちの手で」をコンセプトに、多様ないのちのつながりあい、ともに生きる持続可能な社会を創ることを目指しており、東日本大震災で被害を受けた東北の復興支援も活動の一つとして加えられています。

  楽天は、社員ボランティアによる社会貢献活動「ちょっといいこと楽天」としてブース出展し、宮城県南三陸町にある「パティスリーくりこ」の「絆ロール」の販売をいたします。「絆ロール」はパティスリーの三浦宮倫子(みうらくりこ)さんが、震災直後に手元にあったロールケーキ1000個を南三陸町や気仙沼市の被災者の方々にお届けされたことから、その名前が付けられました。

  社員ボランティアの活動として、楽天は昨年12月に南三陸町でボランティアを実施しており、その際に、このロールケーキに出会い、このロールケーキにまつわるストーリーをインターネットでの情報発信に限らない様々な形での発信をしたいと考えておりました。このたびの「Earth Day Tokyo 2012」のコンセプトに復興支援も含まれることから、イベント内で販売することにいたしました。

  なお、社員ボランティアによる「ちょっといいことショッピング」ページ内に、復興支援ページを設けており、こちらでも「絆ロール」のほか、東北にゆかりのある様々な「楽天市場」ショップの紹介をいたします。イベント内で環境に配慮した名刺サイズのカードを配布し、同ページの周知も行ってまいります。

ちょっといいこと楽天ブース出展概要

■日時: 4月21日(土)10時から18時、22日(日)10時から17時
■場所: 代々木公園 イベント広場
■ちょっといいことショッピングページ: 
http://ecoto.rakuten.co.jp/special/event/ecotoshopping/

※「アースデイ」( http://www.earthday-tokyo.org/ )は、学生運動・市民運動が盛んな1970年に、ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が、4月22日を“地球の日”であると宣言したことにより誕生した市民フェスティバルです。環境の抱える問題に対する人々の関心を集めることを同氏が考え、当時の全米学生自治会長デニス・ヘイズ氏による、全米への呼びかけへとつながりました。最初の「Earth Day」は延べ2000万人以上の人びとが何らかの形で、地球への関心を表現するアメリカ史上最大のユニークで多彩なイベントとして開催されました。この活動が全世界に広がり、日本では2001年から渋谷・原宿を中心に実施される国内最大級の市民フェスティバルとなっています。

 

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