トップ > ニュース > プレスリリース

このページを印刷する

ニュース

2012年4月4日
  • 楽天トラベル株式会社

楽天トラベル、2012年ゴールデンウィークの
旅行動向を発表

- 国内旅行は前年比+54%と伸長、
東北地方は+171%成長で旅行需要の回復が鮮明に -

  楽天トラベル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡武 公士、以下 楽天トラベル)は、2012年4月28日から5月6日までのゴールデンウィーク(以下 GW)期間の国内・海外旅行の予約状況についてまとめましたので、お知らせいたします。

2012年GWの旅行動向 概要

【対象期間】
2012年4月28日(土)-2012年5月6日(日)

【国内旅行】
国内全体(国内宿泊+ダイナミックパッケージ): +54.0%
国内ダイナミックパッケージ(ANA楽パック、JAL楽パック): +72.3%
エリア別: 東北6県+171.6%、首都圏(1都3県)+69.6%

【海外旅行】
海外ダイナミックパッケージ(楽パック):  +91.0%
エリア別: 中国+334.2%、台湾+148.8%、サイパン+161.0%

【国内旅行トピックス】
  今年のGWは国内旅行が前年比+54.0%と好調で、特に東北地方は+171.6%と大幅に増加し、同地方への旅行需要の回復が鮮明となっています。宿泊構成別に見ると、女性複数での旅行が+66.5%、子供連れ旅行が+56.8%となり、宿泊日のピークは5月3日となっています。

■東北地方が+171.6%と急回復、観光庁主導の「東北観光博」効果も
  東北の観光復興に向けた国や東北各県などによるキャンペーン「東北観光博」などが奏功し、東北地方の予約状況は前年比+171.6%と旅行需要が増加しています。とりわけ、4月23日-5月5日頃に見ごろとなる「弘前桜まつり」プランにカップルの人気が集まっています。

■「東京観光」に脚光か、首都圏への旅行が+69.6%と好調、
 
東京スカイツリー(R)開業効果へも期待
  東京ディズニーリゾート(R)などのテーマパークの人気が回復しているほか、東京スカイツリー(R)、東京ゲートブリッジなどの新しい観光スポットの開業効果もあり、ファミリー層の旅行需要が増加しています。

■1泊2日が4割弱と、今年は「安・近・短」の傾向
  今年3月に楽天会員を対象に実施したアンケートによると、GWの旅行予定期間は、「1泊2日」が38%、「2泊3日」が33%と全体の7割が3日間以内と、短期旅行に人気が集まっています。また、今年のGWの旅行に費やす予算は、「3万円未満」と回答した会員が50%以上を占めました。
  さらに、近県への旅行が好調で、旅行者数の多い東京在住会員の旅行先では、栃木が前年比+124.4%、群馬+112.7%、神奈川+74.7%となり、「安・近・短」の傾向がみられます。

【海外旅行トピックス】
  宿泊と航空券がセットになった楽パックは前年比+91.0%と好調です。宿泊日のピークは国内同様5月3日となっています。

■海外旅行も「安・近・短」、円高傾向の影響もあり近距離のアジアが人気
  ここ数年のアジア人気を反映して韓国、中国、グアム・サイパン、台湾方面が好調です。海外ツアーの予約では中国が前年比+334.2%、台湾+148.8%、サイパン+161.0%がそれぞれ著しい伸びを示しています。カップル旅行では、サイパンが+206.3%と人気が根強く、子供連れ旅行では台湾が+220.0%と、昨年からの日台友好ムードも手伝って、伸びています。

【旅行動向抽出条件】
3月28日時点での予約人泊数実績をもとに前年同期比で算出
-対象期間: 2012年4月28日から5月6日
-国内旅行: 国内宿泊、ANA楽パック、JAL楽パック
-海外旅行: 楽パック(宿泊と航空券)

【アンケート調査概要】
-調査エリア: 全国
-調査対象者: 楽天トラベルニュースを購読している会員
-回収サンプル数: 538サンプル
-調査期間: 2012年3月28日から30日
-調査実施機関: 楽天トラベル株式会社

以 上


 

このページの先頭へ