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ニュース

2012年2月14日
  • 楽天株式会社

東北経済に活力を!楽天グループ東北応援企画
「思いを東北へ。」ページを開設

- 楽天市場出店者、楽天トラベル登録施設など、
関わりのある事業者とともに -

  楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 「楽天」)は、東日本大震災により甚大な被害を受けた東北の経済を活性化することを目的に、東北の「今」を、楽天グループと関わりのある東北の事業者の声や楽天社員により発信する「思いを東北へ。」ページを本日開設いたします。

  「思いを東北へ。」ページは、3月11日に震災から1年を迎える東北について、今一度考え、その再生を願うことを国内のみならず世界のネットユーザーに提案するものです。東北の再生に向けて、より一層事業に専念する「楽天市場」出店者、「楽天トラベル」登録宿泊施設の活動の「今」を週2回更新でお届けし、今後「楽天GORA」登録ゴルフ場、「楽天ダイニング」登録レストランの方々も加わる予定です。

  さらに東北に対する関心を集めていただきたいことから岩手、宮城、福島県のイベントカレンダーを毎週更新で掲載するとともに、社員食堂「楽天食堂」で定期的に「東北応援フェア」を実施し、食べることで東北を応援する活動などを掲載していきます。

  なお、「楽天市場」は事業再開に向けて活動された出店者の軌跡や、東北の復興を支援する商品などを紹介するページ「東北げんきショップレポート」 ( http://event.rakuten.co.jp/area/report/tohoku/ )を本日同タイミングで開設いたします。

  事業者の活躍や東北で実施されるイベントをより多くの方にお伝えしたいことから、同情報を楽天のCSR公式facebookページ「[公式]楽天ソーシャル・レスポンシビリティ・プロジェクト(楽天のCSR)」やメディアミックスブログ「Tumblr」(タンブラー)にて発信し、賛同くださるユーザーや楽天社員による情報の拡散をめざしてまいります。

  楽天は、今年で創立15年を迎えました。創業時からエンパワーメント(人と社会を力づける)モデルを展開し、インターネットを通じて事業を拡大される方々を支え、その方々と共に歩んでまいりました。事業が拡大される中で雇用の創出がなされ、微力ながら地域の活性にも貢献してまいりました。

  「思いを東北へ。」ページは、継続的に実施する東北応援活動の一環として開設し、今後様々な形でエンパワーメントモデルを展開し、更に東北の再生に寄与することにつとめてまいります。

楽天グループ東北応援企画「思いを東北へ。」ページ概要

・開設日: 2012年2月14日(英語ページは2月21日から掲載予定)
・URL:
<日本語> http://corp.rakuten.co.jp/csr/heartproject/
<英語> http://global.rakuten.com/csr/heartproject/
・ページ内容:
  -東北えがおレター
    東北の事業者の方々の今の活動をお届けします。
  -東北イベントカレンダー
    岩手、宮城、福島の最新のイベントカレンダーを毎週更新で掲載します。
  -東北ってすばらしい!東北応援レポート!(2月17日から掲載予定)
    楽天食堂の東北応援フェアのほか、東北応援に関わる様々な活動をお届けします。

 

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