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ニュース

2012年2月3日
  • 楽天株式会社

楽天、高校生たちによるプレゼン大会
「楽天IT学校活動内容発表会」を開催

- 「楽天市場」出店者が集まる「楽天新春カンファレンス2012」にて -

  楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 「楽天」)は、CSR活動の一環として実施する電子商取引授業「楽天IT学校」において、2011年の出張授業を受講した高校生たちによるプレゼン大会を、「楽天市場」出店者が一堂に会する「楽天新春カンファレンス2012」内にて本日2月3日に開催いたします。

  「楽天IT学校」は、「楽天市場」のショップ運営のフレームワークを高校生や大学生に提供するための出張授業で、2011年は5校に対し約6回にわたり実施いたしました。「楽天IT学校 活動内容発表会」は、これまで各校の高校生が「楽天IT学校」で学んだ電子商取引について、実業を行う「楽天市場」出店者に対し発表するものです。インターネットでの販売コンセプトや計画などを、プレゼンテーション資料や模造紙を活用し4分間にわたり発表し、今年の実施校のうち4校、各校2-3名の代表者が参加いたします。

  高校生たちは、これまでの「楽天IT学校」の授業の中で販売実践を行い、その結果得られた「楽天市場」ユーザーの反響という実体験から電子商取引に対する理解を深めておりましたが、実業を行う「楽天市場」出店者からの直接的な評価を得ることで、より一層実践的に電子商取引を学んでいただくことになります。なお発表終了後に、「楽天市場」出店者による投票を行い、優秀な発表を行った高校を表彰する予定です。

  同発表会への参加出店者は300名(新春カンファレンス2012への参加予定者数は約2,500名)を予定しており、出店者、他校の高校生、楽天スタッフなど、学校生活の中では経験することができない様々な方々とのコミュニケーションを体験することとなります。「楽天IT学校」において、高校生が多くの「楽天市場」出店者向けに発表を行うこと、ならびに他校の高校生と一堂に会し発表会を行うことは初の試みとなります。

  楽天は、「楽天IT学校 活動内容発表会」を通じて、よりリアルな実体験の場を高校生に提供することにより、電子商取引はもとより多くの聴衆の前で発表する能力を磨くことや、出店者との対話から社会との関わりを持つ一助となることを期待いたします。

楽天IT学校 活動内容発表会 概要

・日時: 2012年2月3日 12:30 - 13:00
・場所: 新高輪プリンス 国際館パミール3階 サテライト会場(香雲/翠雲)

■参加高校名:
[岩手県] 県立盛岡商業高校 他7校 (販売商品:日本酒)
http://event.rakuten.co.jp/area/iwate/collaboration/

[埼玉県] 岩槻商業高等学校 (販売商品:草加せんべい)
http://event.rakuten.co.jp/area/saitama/collaboration/

[岐阜県] 県立岐阜商業高等学校 (販売商品:ベーグル)
http://event.rakuten.co.jp/area/gifu/collaboration/

[島根県] 情報科学高等学校 (販売商品:島根の特産品ギフト)
http://event.rakuten.co.jp/area/shimane/collaboration/

※「楽天IT学校」について
http://corp.rakuten.co.jp/csr/education/it-school/
  高校生・大学生を対象に、インターネットの可能性を伝え、体験いただく出張授業です。楽天グループのCSR活動の一環として、ネットショッピングモール「楽天市場」に出店する地元企業の協力を得て年間にわたり実施する楽天×地元企業×学生による新しいスタイルの授業です。この授業により、学生たちが普段見ることのできないネットショップオーナーの試行錯誤を知り、“商品を売る大変さ”や“働くことの大切さ”について気づき、理解を深めていただくことを目的としています。
  具体的な内容は、職場訪問、ネットショップにおける販売戦略の立案、ホームページ作成による売り場の構築、商品プロデュース、実際の販売まで実践し、実店舗とは異なったネットショップのスピード感を高校生に体感いただきます。

以 上

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