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ニュース

2012年2月3日
  • 楽天株式会社

楽天市場、店舗管理システムのパートナー制度をスタート

- 認定パートナーにはAPIを追加公開するなど開発サポートを充実 -

  楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)は、運営するインターネットショッピングモール「楽天市場」の出店店舗に提供している、店舗運営システム「RMS(Rakuten Merchant Server)」に関して、システムベンダーとのパートナー制度「楽天市場RMSパートナー」を、本日3日にスタートします。

  楽天は、RMSについてこれまで「商品検索API」や「商品ランキングAPI」など、一部のAPIについては広く一般のシステムディベロッパーに公開していましたが、今後はこれらのAPIに加えて、受注情報の取得や変更、ポイント承認といった機能を提供する「受注データAPI」、オーソリ取得や売上請求といった機能を提供する「カード決済API」、在庫情報の取得や変更といった機能を提供する「在庫データAPI」の3種類のAPIを、認定パートナー限定で公開します。

  楽天は、申し込みのあったシステムベンダーについて、開発体制を含めた技術レベルと、提供されるソフトウェアの内容や機能実現方法等を審査し、一定の基準を満たしたシステムベンダーをパートナーと認定します。
  認定パートナーに対しては、開発に関する質問に答える楽天の専属チームによるサポート、RMSの基本機能を利用できるテスト環境の無償提供、新サービスリリース時の事前開示、開発に必要な各種ドキュメントの提供などを行います。

  楽天は、今回のパートナー制度の設置を通じてシステムベンダーを体系的にサポートすることで、出店店舗に対して質の高いソリューションが提供される環境を整備します。また今後も、システムベンダーに対するサポート内容の充実や、公開するAPIの種類を順次増やすなど、出店店舗にとってのシステム面での利便性を向上させる体制を構築してまいります。

「楽天市場RMSパートナー制度」の概要

■制度名称: 楽天市場RMSパートナープログラム

■詳細URL: http://partner.rakuten.co.jp/ichiba/index.html

■認定パートナー向け提供API:
受注データAPI/カード決済API/在庫データAPI
(詳細説明)http://partner.rakuten.co.jp/ichiba/products/api.html

■認定パートナー向けのサポート内容:
・専属のサポートチームによる質問対応
・RMSの基本機能を利用できるテスト環境の無償提供や新サービスリリース時の事前開示
・開発に必要な各種ドキュメントの提供
・認定パートナー企業一覧ページ
http://partner.rakuten.co.jp/ichiba/solutions/list1.html )での紹介 ほか

以 上

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