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ニュース

2012年1月16日
  • 楽天株式会社

楽天市場のソーシャルコマースサービス「楽天S4」
の対象をmixiページにも拡大

  楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)は、「楽天市場」に出店している店舗向けに提供しているソーシャルコマースサービス「楽天S4(エスフォー/Super Social Shop Service)」の対象を、2月6日から、従来の「Facebookページ」に加えて「mixiページ」にも順次拡大します。

  「楽天S4」は、楽天が運営する日本最大のインターネットショッピングモール「楽天市場」に出店する約37,000店舗に向けて、店舗が「Facebook」をはじめとする複数のソーシャルメディアに企業ページを簡単に開設し、運営できる機能を提供するサービスです。

  楽天は2011年10月に「楽天S4」の提供を開始し、第一弾として出店店舗のFacebookでの企業ページFacebookページの開設・運営を支援してまいりました。当初の利用店舗は約4,200店舗でしたが、2011年12月末時点で、約1万店のFacebookページが開設しています。

  今回、国内有数のソーシャルメディアである「mixi」を運営する株式会社ミクシィとの協業により、2月6日からは、出店店舗のmixiページの開設と運営についてもサービス対象となることが決まりました。なお、本件による店舗の追加費用は発生せず、これまで通り、楽天市場内の自社ページで商品登録を行うだけで、自動的にFacebookページに加えてmixiページにも商品が投稿されるようになります。

  楽天は、現在店舗向けにソーシャルメディアをネットショップに生かすための無料セミナーの提供も行っています。今後もコンテンツの充実を図るなど、出店店舗のための企業ページの運用支援に積極的に取り組んでまいります。

以 上 

 

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