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ニュース

2011年12月5日
  • 楽天トラベル株式会社

楽天トラベルに、クルーズ客船「飛鳥Ⅱ」が参画

- オンライン旅行会社で初の取り扱い -

  楽天トラベル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡武 公士、以下 楽天トラベル)は、運営する総合旅行サイト「楽天トラベル」において、郵船クルーズ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:今崎 慎司、以下 郵船クルーズ)が運航する国内最大のクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」の参画が決定し、本日よりクルーズツアーの予約受付を開始いたしましたので、お知らせします。オンライン旅行会社で「飛鳥Ⅱ」の取り扱いが実現したのは「楽天トラベル」が初めてです。

  今回参画が決定した「飛鳥Ⅱ」は、全長241m、客室数436室を誇る国内最大のクルーズ客船です。世界一周クルーズからワンナイトクルーズまで幅広い商品を取り揃えており、ゆったりとぜい沢な時間を堪能できる旅を提供しています。まずは、12月に出発するクルーズツアーの予約受付から開始します。具体的には、12月10日神戸港発の「Xmas 神戸ワンナイトクルーズA」や、12月17日名古屋港発の「Xmas 名古屋ワンナイトクルーズA」など多数の商品を取り揃えています。さらに、「飛鳥Ⅱ」の参画を記念し12月24日のクリスマスイブを船上で過ごすことができるクルーズツアー商品「Xmas 横浜ワンナイトクルーズB」の販売も開始します。

  郵船クルーズは、今回の楽天トラベルへの参画により、既存の販売網ではカバーできなかった新規顧客層へのアプローチが可能になり、特にインターネットでの予約に慣れ親しんだ30代前後の若年層の利用を見込んでいます。また、インターネットの特性を生かし、多くの情報を提供することでクルーズツアーの魅力を存分に伝えることができます。
  一方、楽天トラベルは、国内外の宿泊予約や航空券、バス・レンタカーなどの足回りに加え、クルーズ客船の予約が加わることで、商品ジャンルの拡充が実現します。通常商品に比べ、高単価商品であることから、楽天トラベルにおける高級ジャンルの新たな利用者層の獲得も期待されます。
  また、「飛鳥Ⅱ」の予約では初めて、オンラインで予約が完結できるようになりました。これにより、利用者は、24時間いつでも手軽に予約することが可能になりました。

  今後も楽天トラベルでは、さまざまなサービスや商品の拡充を進め、より多くの利用者に支持される総合旅行サイトを目指してまいります。

■楽天トラベルでの「飛鳥Ⅱ」販売商品(一例)

出航日     出航港 商品名                  価格(大人お一人様)
12月10日(土) 神戸  Xmas 神戸ワンナイトクルーズA    52,000円から
12月22日(木) 横浜  スペシャルクリスマスon ASUKA    100,000円から
12月24日(土) 横浜  Xmas 横浜ワンナイトクルーズB   52,000円から

以 上

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