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ニュース

2011年11月30日
  • 楽天株式会社

「楽天クラッチ募金 震災孤児遺児募金」応援企画

- 「Facebook」のいいね!でネットユーザーから支援を集め、
東北の子供たちに気持ちと本のクリスマスプレゼント -

  楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 「楽天」)は、楽天のCSR「Rakuten Social Responsibility Project」(※1)において、ネットユーザーから支援を集め、東北の子供たちに本を贈る「東北の子供たちへ 気持ちと本のクリスマスプレゼント」を、楽天のCSR公式Facebookページ「[公式]楽天ソーシャル・レスポンシビリティ・プロジェクト(楽天のCSR)」にて本日30日から開始いたします。

  「東北の子供たちへ 気持ちと本のクリスマスプレゼント」は、楽天のCSR公式Facebookの「東北の子供たちへ」ページ( http://www.facebook.com/RakutenSR.jp )で、ユーザーが「いいね!」を押していただくことにより、「1いいね!」を100円の支援にかえて、東北の子供たちに1,000冊の本を贈ることを目指し実施する活動です。

  同活動は、楽天グループの募金活動「楽天クラッチ募金」の震災孤児遺児募金の応援企画として実施するもので、本を贈るための支援を集めるだけでなく、賛同いただいた方々に、今一度、東北の子供たちのことを思い、その子供たちのために何ができるかを考えていただきたいため実施し、同Facebookページにて「楽天クラッチ募金」( http://corp.rakuten.co.jp/csr/contribution/ )の周知を行います。

  お届け先は、「楽天イーグルス」でゆかりのある宮城県仙台市、岩沼市、南三陸町、東松島市の児童館や小学校のほか、慈善団体「心のとしょかんプロジェクト」(※2)を通じて2ヵ所の保育園など全26ヵ所に12月20日ごろにお届けする予定です。なお、一部のお届け先には、「楽天イーグルス」キャラクターと共に直接お届けにまいります。

  楽天のCSRは、募金活動の周知を定期的に行うことで継続的な支援を集めると共に、本業であるインターネットを通じ、社会的な課題の解決を目指してまいります。

「東北の子供たちへ 気持ちと本のクリスマスプレゼント」概要

・実施期間: 2011年11月30日から12月16日(予定)
・URL: http://www.facebook.com/RakutenSR.jp
・内容:
   -「1いいね!」=100円の支援として、1,000冊の本をお届けします。
   -楽天ブックスで、小学校低学年向け書籍で人気を博す商品を選定し  てお届けします。
・ お届け先:全26ヵ所
仙台市の6ヵ所の児童館、岩沼市の4ヵ所の児童館、南三陸町の5ヵ所の小学校、東松島市の9ヵ所の小学校、慈善団体「心のとしょかんプロジェクト」と連携し、2ヵ所の保育園

(※1)Rakuten Social Responsibility Project
http://corp.rakuten.co.jp/csr/philosophy/

創業当初から掲げてきた「Empowerment」(人や社会を力づけること)というコンセプトのもと、楽天グループの事業基盤を活かした社会貢献活動に加え、復興支援・エネルギー問題にも取り組む楽天のCSR活動です。

(※2)心のとしょかんプロジェクト

東日本大震災により避難所生活をされている方に本を寄贈し、勇気づけるための慈善団体によるプロジェクトです。 避難所生活の方々に喜んでいただける本を選定し、集め、リサイクル可能な強化ダンボール製の本棚に並べ避難所にお届けするほか、最近では避難所に限らず様々な場所に本をお届けしています。

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