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ニュース

2011年5月16日
  • ビットワレット株式会社

ビットワレット、「福岡支社」を新設

- 九州における電子マネー「Edy」の
利用促進と利用場所の拡大を目指す -

  電子マネー「Edy(エディ)」を運営する楽天グループのビットワレット株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山田 善久、以下 ビットワレット)は、「福岡支社」を新設し、2011年5月16日(月)より営業を開始いたしますので、お知らせいたします。

  「福岡支社」は、ビットワレットにとって、沖縄と仙台、札幌に次ぐ、四番目の地方拠点となります。
  Edyは、全国26万1,000ヵ所以上(2011年3月末時点)のコンビニエンスストアやスーパー、ドラッグストアなどのEdy加盟店で利用できる電子マネーです。九州では、空港をはじめとする約5,600ヵ所以上の加盟店で利用でき、とりわけ福岡県では百貨店や地下街、飲食店などにも多数導入されています。
  「福岡支社」は、既存加盟店のサポートとEdyの利用促進を促すための独自のキャンペーンなどを展開いたします。当初は、福岡県を中心とした新規加盟店の開拓を主体に行い、Edyの利用場所のさらなる拡充を図り、利用者拡大につなげてまいります。

  ビットワレットは、2010年1月に楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)のグループとなり、楽天スーパーポイントを軸に、「Edy機能付楽天カード」の発行(2010年9月)や「楽天市場へのEdy決済の導入」(2010年11月)、楽天とEdyの基幹アプリを統合した「楽天Edyアプリ」を提供する(2011年2月)など、楽天グループのシナジーを活かした様々なサービスを展開しております。
  また、2003年6月より全日本空輸株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊東 信一郎、以下 ANA)とANAのマイルを軸にした連携を図り、共同で両サービスを普及させるための取り組みも展開しております。
  九州は、地理的な要因から飛行機を利用して旅行や出張をするANAのユーザーが多く、また、
Edy機能付きのANAマイレージクラブ会員カードや「ケータイ de Edyマイル」登録済みの「おサイフケータイ®」などでEdyを利用するとANAのマイルが貯まるサービスを打ち出し続けた結果、九州のEdyユーザーは過半数がANAのマイルを貯めています。

  ビットワレットは、今後、ANAのマイルを貯めているユーザー向けの施策に加え、楽天のインターネットサービスとEdy加盟店のリアルを融合した楽天ユーザー向けの施策を展開することで、九州におけるEdyの普及率向上を目指してまいります。

※「Edy(エディ)」は、ビットワレット株式会社が管理するプリペイド型
    電子マネーサービスのブランドです。
※「おサイフケータイ®」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。

「福岡支社」概要

◆支社名:ビットワレット株式会社「福岡支社」 

◆営業開始日:2011年5月16日(月)

◆場所:福岡県福岡市博多区博多駅前3-4-2 楽天KC会館3階

◆業務内容:九州全域の既存加盟店のサポートおよび利用促進ならびに新規加盟店の開拓など

<参考>
◆ビットワレット株式会社
ビットワレット株式会社 2001年1月設立
-「沖縄支社」:2005年10月開設 
(注)2010年10月に「沖縄営業所」から「沖縄支社」に名称変更
-「仙台支社」:2010年8月開設
-「札幌支社」:2011年3月開設

以上

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