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ニュース

2011年2月14日
  • ビットワレット株式会社

「楽天Edyアプリ」が新登場

- 楽天グループの基幹アプリを統合し、ユーザーの利便性を向上 -

  楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷浩史、以下 楽天)と楽天グループのビットワレット株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山田善久、以下 ビットワレット)は、「おサイフケータイ®」機能を搭載した従来型の携帯端末専用(以下 携帯)の両社の基幹アプリを統合し、2月16日(水)から楽天ユーザーを対象に新たに「楽天Edyアプリ」として、順次提供を開始いたしますので、お知らせいたします。

  「楽天Edyアプリ」は、無料で提供される携帯専用のアプリで、楽天ユーザーは、新アプリをダウンロードするだけで、その携帯端末でEdyを利用でき、全国25万5,000ヵ所以上のコンビニエンスストアやスーパー、ドラッグストアなどのEdy加盟店でショッピングが可能です。また、簡単に楽天スーパーポイントを貯める設定ができ(購入金額200円につき1ポイント)、楽天市場や楽天トラベルなどで開催されるEdyのキャンペーン情報をはじめとするお得情報も閲覧できます。

  両社は、楽天のインターネット事業を通じて築き上げた資産と、ビットワレットの電子マネー「Edy(エディ」)のサービスを通じて築き上げた資産を持ち寄り、インターネットとリアルの融合を目指しています。楽天は、2008年7月に携帯専用「楽天アプリ」を開発し、携帯端末のEdyの利用金額に応じて楽天スーパーポイントが貯まるサービスなどを提供していました。一方、ビットワレットは、2004年7月から携帯専用「Edyアプリ」の提供を開始し、楽天スーパーポイントやANAのマイルなどが貯められるサービスをはじめ(注)、「Edyアプリ」でさまざまなサービスを展開してまいりました。
ビットワレットが2010年1月より楽天グループ入りしたことから、さらなるユーザーの利便性向上を目指し、「楽天アプリ」と「Edyアプリ」を統合し、楽天ユーザーを対象とした新アプリを提供することとなりました。

  なお、従来までの「楽天アプリ」を利用しているユーザーは、新アプリのダウンロードが必要となります。また、楽天スーパーポイント以外のポイント(マイル)を貯めている「Edyアプリ」ユーザーには、引き続き「Edyアプリ」としてサービスを提供してまいります。

  両社は、今後もインターネットとリアルの融合を軸に、楽天グループでの相乗効果を図ることにより、新サービスの提供に努めてまいります。


 (注)Edyを利用すると各種ポイントやマイルがたまる「おサイフケータイ®」限定のポイントサービス
 URL:  http://www.edy.jp/profit/edypoint/index.html

サービス概要

◆サービス名:「楽天Edyアプリ」

◆URL : http://point.rakuten.co.jp/appli/
                 ※2月16日10時から閲覧可能

◆サービス開始日:2011年2月16日(水)(docomo、SoftBankの従来型携帯)
                       :2011年2月17日(木) (auの従来型携帯)

※「Edy(エディ)」は、ビットワレット株式会社が管理するプリペイド型
      電子マネーサービスのブランドです。
※「おサイフケータイ®」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。

以上

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