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ニュース

2011年1月6日
  • 楽天トラベル株式会社

楽天トラベル、年末年始の高速バス送客実績を発表

- 前年同期比31.7%増、利用単価も2.4%アップ -

国内最大級のインターネット総合旅行サイト「楽天トラベル」を運営する、楽天トラベル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡武 公士、以下 楽天トラベル)は、年末年始(12月28日から1月3日)の「高速バス予約」の送客実績をまとめましたのでお知らせいたします。

今年の年末年始の高速バスの送客実績が、全国合計で前年同期比31.7%増と好調に推移しました。帰省の交通手段の一つとして高速バスの利用が定着し、昨年に続き、大都市と地方都市を結ぶ路線が好調でした。
また、「高速バス予約」全体の利用単価も2.4%増となりました。長引く景気低迷により、日常生活では節約しながらも、消費にメリハリをつけて少しだけ贅沢をする“プチ贅沢”の影響から、ゆとりと快適さを提供する3列シートなどの高級高速バスや、女性専用車などの特別車両に人気が集まったことが単価アップの要因の1つであると考えられます。

路線別では、首都圏 - 山形県(山形・鶴岡・酒田など)が94.4%増、首都圏 - 香川県(高松・坂出など)が76.7%増、京阪神 - 広島県(広島・福山など)が100.2%増となりました。今年は、楽天トラベルの「高速バス予約」において、「高速路線バス」の取り扱いが開始されてから初めての年末年始であり、特に、「高速路線バス」と「高速ツアーバス」を比較しながら選んで予約できるようになった路線の実績が拡大しました。

今後も楽天トラベルでは、さらなる高速バスの認知度の向上を目指し、ユーザーにとって利便性の高いサービスの提供に努めてまいります。

楽天トラベル「高速バス予約」年末年始の送客実績

【期間】
2010年12月28日(火)から2011年1月3日(月)※

【全体】※上記期間の前年同期比
送客人数 +31.7%

【「高速路線バス」と「高速ツアーバス」を選べるようになった路線の実績】
(以下は送客人数の比較)
首都圏 - 青森県(八戸・弘前・青森など):+38.1%
首都圏 - 宮城県(仙台・石巻など):+25.5%
首都圏 - 山形県(山形・鶴岡・酒田など):+94.4%
首都圏 - 石川県(金沢など):+44.5%
首都圏 - 香川県(高松・坂出など):+76.7%
京阪神 - 広島県(広島・福山など):+100.2%

<ご参考>
「高速路線バス」とは:
「高速バス」のうち、国土交通省から運賃や運行ダイヤなどについて許可を得て、主に既存の路線バス会社が営業・運行するもの。法的には「一般乗合旅客自動車運送事業(路線バス)」。

「高速ツアーバス」とは:
高速道路を経由して都市間輸送を行なう「高速バス」のうち、旅行会社が企画・募集(販売)し、貸切バス会社に運行を委託する形を取るもの。法的には「募集型企画旅行」形式。

以上

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