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ニュース

2010年12月8日
  • 楽天株式会社

楽天、インドネシアにおける
インターネット・ショッピングモールのサービス名称を
「Rakuten BELANJA ONLINE」に決定

 楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)は、インドネシア最大の複合メディア企業であるPT Global Mediacom Tbk (本社:インドネシア ジャカルタ、代表取締役社長:Hary Tanoesoedibjo、以下 Global Mediacom)との合弁企業により来年開始する同国におけるインターネット・ショッピングモール事業のサービス名称を「Rakuten BELANJA ONLINE」に決定いたしましたのでお知らせします。”BELANJA”は、インドネシア語で”ショッピング”を意味します。同サービス名のもとで、出店店舗募集活動も開始します。

 楽天とGlobal Mediacomは、今年の5月に合弁企業の設立を発表し、サービス開始に向けて出店店舗募集等の各種準備を進めております。同モールでは、当初はインドネシア国内からの出店店舗を募り、同国の消費者向けに店舗が商品を販売する体制を確立することを目指します。中長期的には日本の楽天市場、さらには楽天市場台湾、タイのTARAD.com、中国の楽酷天、米国Buy.com、仏PriceMinisterとの連携を計画しております。

 インドネシアは、世界第4位の人口(2億4000万人)とASEAN諸国で最大のインターネット利用者(3,300万人)を誇り、今後、加速度的にEC市場が成長することが予想される有望市場です。同国において高い知名度とマーケティング力を有するGlobal Mediacomと日本で最大のインターネット・ショピングモールを運営する楽天のノウハウを組み合わせることで、インドネシアでのNO.1のインターネット・ショッピングモールの構築を目指します。

サービスロゴ:http://corp.rakuten.co.jp/pr/2010/1208/release_1208_01.gif

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