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ニュース

2010年9月24日
  • 楽天株式会社
  • ルイ・ヴィトン マルティエ

楽天とルイ・ヴィトンが偽造品撲滅対策で覚書締結

  楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)の子会社 楽天オークション株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:舟木 徹、以下、楽天オークション)とラグジュアリー・ブランドのルイ・ヴィトン マルティエ(以下「ルイ・ヴィトン」)は、大手インターネット・オークションサイトである楽天オークションにおける偽造品流通撲滅対策のガイドラインに関する覚書(MOU)を締結したことをお知らせいたします。

  今回の覚書は、楽天オークションによる積極的な偽造品の撲滅対策・防止措置および通知システムに基づく具体的対策について合意するものであり、偽造品を永続的に市場から排除するため関係者間の密接な協力を促進することを目的としております。具体的には、違反販売業者のトレーサビリティの確実な実施、偽造品の発見と排除のための効率的な自主パトロールの実施、偽造品がこのような対策の網の目を潜ることがないようにするための密接な協力などを含みます。また、インターネット利用者の啓発および日本の警察当局との継続的な協力にも一層努めていきます。

  楽天オークションとルイ・ヴィトンは、これらの対策によって、インターネット・オークションを利用する消費者に、さらに安全な環境を提供してまいります。

  楽天の子会社で、フランスNo.1のECサイト等を運営するPrice Minister S.A.は、すでに2009年12月16日、ルイ・ヴィトンとともに、フランス政府(French Minister of Economic Affairs, Industry and Employment)の保護のもとでEC事業者および知的財産権利者との間で締結されたインターネット上での偽造品撲滅に係るフランス憲章に調印しています。

  楽天は、今後も国内および海外にて展開するサービスにおいて、インターネット上の偽造品撲滅対策に注力していきます。

ルイ・ヴィトンについて:
1854年の創業以来、ルイ・ヴィトンはいつも“スタイリッシュな旅の真髄”を示す存在であり続けています。そして1997年、アーティスティック・ディレクターにマーク・ジェイコブスが就任以来、その製品分野をレディースおよびメンズのプレタポルテ、シューズ、ウォッチ&ファインジュエリーにまで広げ、あらゆる方面から素晴しいライフスタイルを創造するために、伝統的なクラフツマンシップに直感的なひらめきと革新性を織り込んできました。そして1987年以降、ルイ・ヴィトンは世界でもっとも大きなラグジュアリーグループのひとつである、ベルナール・アルノーが率いるLVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン傘下の企業として成長を続ける一方で、世界63カ国に453店舗展開しています。

楽天について:
楽天は、インターネットの総合サービス企業として、楽天市場に代表されるEC事業から、トラベル事業、証券事業、カード事業、銀行事業、電子マネー事業、通信事業、プロスポーツ事業まで多岐にわたるビジネスを展開し、6,500万人に上る楽天会員に対して、インターネット上においてワンストップで多様なサービスを提供する「楽天経済圏」を形成しています。創業以来、世の中をエンパワーメントしていくことを掲げ、これまでも地方経済や中小企業とともに成長し、「日本を元気に」という想いのもとでビジネスを拡大させてきました。現在は、「世界一のインターネット・サービス企業」を目指して、国際展開を加速度的に推進しており、アメリカ、フランス、中国、台湾、タイ、インドネシアにおいてEC事業を展開しています。

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