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ニュース

2010年9月16日
  • 楽天株式会社

当社子会社(楽天エンタープライズ株式会社)の
吸収合併(簡易・略式合併)について

 当社は、本日開催の取締役会において、当社の100%子会社である楽天エンタープライズ株式会社(以下「楽天エンタープライズ」といいます。)を吸収合併することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
  なお、本件合併は、完全子会社を対象とする吸収合併であるため、開示事項・内容を一部省略して記載しております。

1.合併の目的

  当社は、平成15年にオンラインチケット販売事業を譲り受け、インターネット上でチケット販売を目指す事業者の方々にシステム提供を行い、チケット販売の拡充を図ってまいりました。

  現在、当社グループでは、プロ野球球団の運営、スポンサーとしてのテニスやゴルフを中心とした各種プロスポーツイベントの後援等、文化面でも様々な取り組みを行っております。今般、当社は楽天エンタープライズが運営する事業と、当社グループの他の事業及びサービスとの連携を深めることにより、当社グループが関与する各種イベントのさらなる活性化を図るとともに、組織運営の強化・効率化及び管理コストの低減を企図し、楽天エンタープライズを当社と合併させる決定を行ったものです。

2.合併の要旨

(1)合併の日程
合併決議取締役会  平成22年9月16日
合併契約締結     平成22年9月16日
合併の効力発生日  平成22年11月1日(予定)

※当社は、会社法第796条第3項に定める簡易合併の規定により、また楽天エンタープライズにおいては、会社法第784条第1項に定める略式合併の規定により、それぞれ合併契約に関する株主総会の承認を経ることなく本件吸収合併を行います。

(2)合併方式
楽天株式会社を存続会社、楽天エンタープライズを消滅会社とする吸収合併です。

(3)消滅会社の新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
消滅会社は新株予約権及び新株予約権付社債を発行しておりません。

3.合併当事会社の概要

【吸収合併存続会社】

(1) 商号
楽天株式会社

(2) 事業内容
総合インターネット・サービス業

(3) 設立年月日
平成9年2月7日

(4) 本店所在地
東京都品川区

(5) 代表者の役職・氏名
代表取締役会長兼社長
三木谷 浩史

(6) 資本金の額
107,605百万円
(平成21年12月末現在)

(7) 発行済株式数
13,096,980株
(平成21年12月末現在)

(8) 純資産
218,619百万円
(連結、平成21年12月末現在)

(9) 総資産
1,759,236百万円
(連結、平成21年12月末現在)

(10)事業年度の末日
12月31日

(11)大株主及び大株主と持株比率
㈱クリムゾングループ  17.29%
三木谷 浩史     16.58%
三木谷 晴子     11.14%
(平成21年12月末現在)


【吸収合併消滅会社】

(1) 商号
楽天エンタープライズ株式会社

(2) 事業内容
各種チケットの販売・取次

(3) 設立年月日
平成12年11月9日

(4) 本店所在地
東京都品川区

(5) 代表者の役職・氏名
代表取締役社長
鈴木 尚

(6) 資本金の額
10百万円
(平成21年12月末現在)

(7) 発行済株式数
200株   
(平成21年12月末現在)

(8) 純資産
△1,380百万円※
(単体、平成21年12月末現在)

(9) 総資産
104百万円
(単体、平成21年12月末現在)

(10)事業年度の末日
12月31日

(11)大株主及び大株主と持株比率
楽天㈱ 100.00%
(平成21年12月末現在)

※効力発生日までに、債務超過を解消する予定です。


4.合併後の上場会社の状況

(1) 商号
楽天株式会社

(2) 事業内容
総合インターネット・サービス業

(3) 本店所在地
東京都品川区

(4) 代表者の役職・氏名
代表取締役会長兼社長 三木谷 浩史

(5) 資本金の額
本件合併に伴う異動はありません

(6) 事業年度の末日
12月31日

(7) 今後の見通し
楽天エンタープライズ株式会社は当社の連結子会社であり、本件吸収合併による当社業績に与える影響は、連結及び単体とも軽微と見込んでおります。

なお、当社及び当社グループの事業には、事業環境の変化が激しいインターネット関連事業のほか、金融市場の動向等により業績が左右される証券業をはじめとする各種金融事業が含まれており、業績の予想を行うことが困難であることから、業績予想の開示を行っておりません。

 

以上

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