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ニュース

2010年9月13日
  • 楽天オークション株式会社
  • 日本プロ野球選手会

日本プロ野球選手会×楽天オークション、
宮崎口蹄疫被害救済チャリティオークションをスタート

- 宮崎県の明日のために -

●野球人のゆかりの地、宮崎のために

  日本プロ野球選手会(新井貴浩会長:阪神)と楽天オークション株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:舟木 徹、以下 楽天オークション)は、本日9月13日(月)より、楽天オークションにおいて、現役選手が寄贈する愛用品のチャリティオークションを実施いたします。
本チャリティオークションは7月に行われた選手会臨時大会の決議によるもので、チャリティオークションの収益は全額宮崎県の口蹄疫被害の義捐金に充てられます。

  この日本プロ野球選手会のオークションは12球団の枠組みを越え、各チーム選手会の協力のもとに人気選手のサイン入り愛用グッズが提供されるのが特徴です。オークションの落札金は、野球を通じた社会貢献活動や次代の球界を担う子供たちのための野球振興活動などに使われます。楽天オークションと日本プロ野球選手会のチャリティオークションは、2007年に実施したのを皮切りに、今回で3回目となります。

  今回は、1959年に巨人がキャンプを始めて以来、多くの球団がキャンプを行ってきた、野球人ゆかりの地である宮崎県が口蹄疫により、未曾有の産業被害を被ったことを受けて、当然ながら野球人として何かのアクションを起こしたいとの声を受けて実施するものです。畜産のみならず観光やスポーツにも多大な影響を及ぼした宮崎県の口蹄疫は8月27日に終息宣言が出されましたが、復興には長い道のりが残されていることからも、今回のオークションが、そうした県民の皆さんにとっての一助になればと願っています。

●選手の愛用品や「12球団選手会長サインボールセット」等 オリジナルコンプリートグッズも

  今回出品されるグッズでの注目は、選手会オークションならではの人気企画となっているサインボールのコンプリートセットです。これは12球団の枠を越え、テーマごとに横断的に複数の選手のサインボールをセットにしたもので、「12球団選手会長サインボールセット」や「2010シーズン開幕投手サインボールセット」などが出品されます。また12球団それぞれから寄せられたバット、グローブ、リストバンド、スパイクなども続々と出品予定で、ダルビッシュ選手(北海道日本ハム)のグラウンドコート、金本選手(阪神)のバット、片岡選手(埼玉西武)の200盗塁時使用スパイクなど注目の人気選手愛用グッズもラインナップされます。オークションは9月13日のスタートから4週に渡って実施し、週ごとに出品グッズが入れ替わり、中には週の途中で追加出品されるグッズもあります。野球ファンにとっては見逃せない品々が登場する今回のチャリティオークションになっています。

日本プロ野球選手会×楽天オークション 
チャリティオークション(宮崎口蹄疫被害救済)実施概要

◆主催  日本プロ野球選手会

◆協力  楽天オークション株式会社

◆期間  2010年9月13日(月)10時開始 -10月11日(月)23時台終了
※毎月曜日に商品入れ替えを実施、木曜日に新商品追加

◆URL PC:http://auction.rakuten.co.jp/event/charity/jpbpa/2010/
ケータイ:http://rac.rakuten.co.jp/60591/

【日本プロ野球選手会 これまでの活動】
  選手会は2000年のオフィシャルホームページ開設以来、オリジナル企画として、たびたび選手愛用品を提供してのチャリティオークションを実施してまいりました。03年は“高校球児にエールを送りたい”との想いで、ボールや選手によるメッセージ集の寄贈を行ったことが、球界関係者の注目を集め、高校球児と現役プロ野球選手の技術指導シンポジウム「夢の向こうに」の実現に、07年のチャリティオークションは、中越沖地震の被災地とともに新しいベースボールフェスタをつくるという「ベースボールクリスマス」の実現につながりました。

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