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ニュース

2010年7月27日
  • 楽天株式会社

「楽天クーポン」の運用を開始

- サービス横断のプラットフォームを開発 -

  楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)は、楽天グループの各サービスにおいて、クーポンの発行・管理を横断的に行える新しいプラットフォーム「楽天クーポン」を開発し、本日より運用を開始しましたので、お知らせいたします。

  「楽天クーポン」は、新クーポンサービスを支えるシステム基盤となるもので、楽天グループが提供する各サービスをまたがって、クーポンの発行かつ利用を可能とします。楽天会員情報や購買履歴等をもとに、クーポンの配布対象の絞り込みや、利用履歴の管理・分析ができることが特徴で、国内最大規模のインターネットサービス横断型のクーポンプラットフォームです。

  これまで楽天では、「楽天市場」の出店店舗に対して、店舗が独自にクーポンを発行できるシステムを提供していましたが、今後、このシステムは「楽天クーポン」のプラットフォームに統合してまいります。
  「楽天クーポン」は、購買後に付与されるポイントと異なり、クーポンを利用することによって、初回から割引価格で商品を購入することが可能です。このため、楽天では、新規会員や保有するポイント数が少ないライトユーザーへの利用促進に有用と考えており、今後はさらなるユーザー獲得に向け、「楽天スーパーポイント」と並ぶマーケティングツールとして活用して参ります。

  まず、8月初旬より、楽天グループの株式会社ネッツ・パートナーズが運営する「楽天ネットスーパー」の加盟全店で利用ができるサービスクーポン(※)を発行する予定です。続いて、「楽天市場」や「楽天トラベル」などの各サービスに順次導入していく計画で、「楽天クーポン」を活用した販売促進を展開することにより、楽天経済圏におけるさらなる流通拡大を図ってまいります。

「楽天クーポン」の概要

◆【取得方法】
提供元よりメールにて配布、もしくは商品配送時に同梱され、利用時に、このクーポン取得の際に設けられる専用ボタンをクリックするか、クーポンコードを入力することにより取得

◆【クーポンの種類】(※)
1、ショップクーポン(参画店舗/施設/企業提供型):楽天に参画する店舗・施設が原資負担
2、サービスクーポン(楽天提供型):楽天の各サービスが原資負担
3、メーカークーポン(メーカー提供型):メーカーなど外部企業が原資負担

◆【利用資格】
楽天会員であること

◆【利用可能期間】
最大3ヶ月間 (発行されるクーポンにより、異なります。)

◆「楽天クーポン」ロゴ
URL→ http://corp.rakuten.co.jp/pr/2010/0727/release_0727_01.jpg

 

以 上

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