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ニュース

2010年7月16日
  • 楽天KC株式会社

岐阜県「ふるさと納税」におけるクレジットカード決済開始

  楽天KC株式会社(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:穂坂 雅之、以下:楽天KC)は、楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下: 楽天)が運営する「楽天市場」内のコンテンツ“まち楽”における「ふるさと納税」収納サービスで、2010年7月21日より、初めてクレジットカード決済を開始致します。

  楽天は、日本最大のインターネットショッピングモールである「楽天市場」内に、“ニッポンを元気にしよう!プロジェクト「まち楽(URL:http://event.rakuten.co.jp/area/)」”を2008年に開設し、全国72の地方自治体(2010年6月末現在)と連携して、日本各地の特産品などの情報を紹介しています。

  楽天は、2010年4月1日から、岐阜県(県知事:古田 肇)との包括協定に基づくプロジェクトのなかで、「ふるさと納税(ふるさとぎふ振興寄付金)」収納サービスの取り扱いを開始しました。従来は楽天銀行株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:國重 惇史)の口座保有者が「ペイジー(Pay-easy)」システムを利用して納付することができましたが、今回、楽天KCのクレジットカード決済サービスが導入されたことで、Visa、MasterCardでの納付が可能となりました。
  クレジットカード決済が可能となったことで、岐阜県を“元気にしよう”と支援を希望する県外在住の方が「ふるさと納税」を利用しやすくなりました。

  クレジットカードでの納付希望者は、“まち楽”の“ふるさと納税ページ”から、楽天KCが運営する決済ページにアクセスして頂き、納付手続きとクレジットカードによる支払手続きをしていただくことになります。
  楽天KCは、今後も“まち楽”と連携し、他の自治体へもクレジットカード決済サービスを拡大して、日本をエンパワーメントするとともに、お客様の利便性の向上に努めてまいります。

【ふるさと納税とは】
  ふるさと納税とは、生まれ育った故郷やご縁があった地域、お世話になった地域などへの寄付金のことです。金額に応じて住民税と所得税から一定の控除を受けることができることから実質的に税の一部を"ふるさと"に納付することができます。出身地でなければならないことはなく、自由に寄付として地域に支援することができます。

 

以上

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