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ニュース

2010年7月5日
  • 楽天トラベル株式会社

楽天トラベル、2010年夏休みの旅行動向を発表

- 予約ピークは7月の3連休と8/12から8/15に分散、国内旅行の単価・回数は微増 -

  国内最大級の総合旅行サイト「楽天トラベル」を運営する楽天トラベル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡武 公士、以下 楽天トラベル)は、2010年7月17日から8月31日までの夏休み期間の同社の国内・海外の旅行動向についてまとめましたので、お知らせいたします。

  楽天トラベルの今夏の国内・海外旅行の送客実績(前年同期比)は、30.8%増と好調です。
  予約のピークは、国内・海外とも分散しており、7月17日から19日の3連休と8月12日から15日までのお盆時期に集中しております。特に、国内宿泊予約の夏休み期間中の毎週土曜日は、20%以上の伸び率を示しており、連休にかかわらず夏の旅行を楽しむユーザーが増えています。  
好調に伸びている要因には、インターネットで旅行予約することが定着してきている点が挙げられます。さらに、インターネットは間際予約に強いのが特徴ですが、今年の5月中旬から「楽天トラベル」上で「夏休み早期予約」特集が始まり、その時期からの予約が増加したことと、家族旅行などの複数人での利用者がけん引しています。ユーザーは繁忙期にあたる時期には、早めに旅行計画を立て、賢く旅行を楽しんでいる人が多いと分析しています。

【国内】
宿泊単価2.8%以上・旅行回数22.3%と微増!節約疲れで今夏は少しぜいたくな旅行を!?

  国内旅行全体(国内宿泊予約・ANA楽パック・レンタカー)の実績は29.1%増となり、子供(小学生高学年以下)連れの家族旅行が人気です(36.3%増)。
  宿泊単価は、複数人(2人・3人以上)利用の一人単価が2.8%以上と微増。また、期間中に2回以上国内旅行に行くユーザーが昨年と比較し22.3%増となったことからも、節約志向に疲れて、今年の夏は少し贅沢な旅行を好むユーザーが多いと分析しています。
  人気の旅行先として定番の東京、沖縄、北海道は、今年も上位にランクインしました。坂本龍馬のドラマで注目されている高知県は62.2%増、平城遷都1300年祭で話題の奈良県は59.2%増と、ゴールデンウィーク以降も注目を集めています。さらに、東京在住のユーザーの動向を見ると、上記の定番エリア以外にも静岡県26.0%、千葉県31.7%など近場の温泉や海水浴場に行く人が多く、近郊エリアで気軽に夏の旅行を楽しむユーザーも目立ちます。
  6月末から実験的に開始となった高速道路料金の一部無料化と、昨年3月から開始された土日・祝日の高速道路料金の休日特別割引の影響もあってか、レンタカーの予約状況は111.3%増と好調です。

【海外】
アジアやグアム「安・近・短」エリアは定番化し、ハワイも活況 !

  海外旅行全体(海外宿泊予約・航空券・ダイナミックパッケージ)の実績は、51.5%増です。
  上海万博が開催されている中国をはじめ、韓国や台湾、グアムは「安・近・短」で気軽に行ける人気の旅行先として定着しています。一方、長距離方面はハワイが265.4%増と人気を集めています。楽天トラベルは、昨年ハワイ支店(※)を開設し、現地ホテルとの関係を強化いたしました。このことにより、ホテルの在庫や商品力が強化され、上記の成長を実現することができました。

  楽天トラベルは、今後もサービスや利便性の拡充を図り、ユーザーの満足度の向上を目指してまいります。

【抽出条件】
◆実績:文中の実績は以下の期間における、送客予定人数の前年同期比となります。(6月20日時点)

◆対象期間:2010年7月17日から8月31日

【実績】
◆国内・海外全体:+30.8%

◆国内全体(国内宿泊、ANA楽パック、レンタカー):+29.1%

◆海外全体(ホテル、航空券、楽パック):+51.5%

※楽天トラベルハワイ支店
設立年月日:2009年6月1日(外国法人の支店として登録)
営業開始日:2009年10月5日(現地時間)

 

以上

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