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ニュース

2010年6月9日
  • 楽天株式会社

楽天、中国での
インターネット・ショッピングモール名称を
「楽酷天」に決定

  楽天株式会社(以下 楽天、本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷浩史)は、Baidu, Inc.(以下 百度、本社:中国北京市、代表:李彦宏(Robin Yanhong Li))との中国におけるインターネット・ショッピングモール合弁事業のサービス名称を「楽酷天(読み:らくてん)」*に決定いたしましたので、お知らせします。

*「楽」については中国では簡体字表記になります。
(本リリース末尾の「ロゴURL」からご確認いただけます)

  「楽酷天」は、中国語での「楽天」と、英語のCoolに由来し、「格好いい」という意味合いを含み、若者からも支持を集める言葉である「酷」とを合わせた名称です。本日から、インターネット・ショッピングモール「楽酷天」の出店店舗向け申し込みページを開設し、営業活動を開始いたしました。

  また、北京、上海、広州、深セン、南京、成都、青島等の中国主要都市において、出店店舗募集セミナーを順次開催する予定です。

  楽天と百度は、本年1月27日の発表のとおり、中国におけるBtoCインターネット・ショッピングモールを運営するための合弁会社を設立し、本年後半を目処にサービスを開始するべく各種準備を進めております。百度の中国国内における高い集客力及びマーケティング力と、楽天のECプラットフォーム技術及びショッピングモール運営ノウハウを組み合わせることにより、中国国内において最大規模のインターネット・ショッピングモールを目指してまいります。

<合弁事業の概要>

(1)サービス名称:
楽酷天 (読み:らくてん)

(2)事業内容:
中国におけるインターネット・ショッピングモールの運営

(3)出資予定額:
3年間の総額約43億円(1人民元=13.11円で換算)

(4)出資比率:
楽天 51%、百度 49%

(5)代表者:
総経理 中村晃一 (楽天から出向)

(6)ロゴ:http://corp.rakuten.co.jp/common/img/logo/rakuten_ch_logo_rgb.JPG

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