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ニュース

2010年5月11日
  • 楽天トラベル株式会社

「楽天トラベル」GWの高速バス送客実績を発表

--前年同期比38.9%増、日並び良く長距離路線が大幅伸長--

    国内最大級のインターネット総合旅行サイト「楽天トラベル」を運営する、楽天トラベル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡武 公士、以下 楽天トラベル)は、ゴールデンウィーク(4月28日から5月5日)の「高速バス予約」の送客実績をまとめましたのでお知らせいたします。

  今年のGWの高速バスの送客実績は、全国合計で前年同期比38.9%増と好調に推移しました。
  高速バス利用が増加した要因としては、今年は日並びが良く、4月30日・5月6日・7日を休むと最大11連休になることから、節約志向が続く中、低価格の高速バスを利用して遠方へ帰省したユーザーが多かったためと考えられます。また、長距離方面でも高速バスを利用されていることからも、ユーザーに3列シートや利便性の高い高速バスの仕様が浸透し、安価な交通手段としても認知されてきていることが伺えます。

  具体的には、大都市と地方都市を結ぶ夜行路線、特に比較的長距離の路線が大きく伸長し、首都圏-北東北地方(青森/秋田/岩手)52.1%増、首都圏-四国(徳島/香川/愛媛/高知)176.8%増、首都圏-九州(福岡/長崎)114.2%増、京阪神-宮城(仙台)211.3%増となりました。
   大都市区間を結ぶ路線については、首都圏-京阪神(京都/大阪/兵庫)18.2%増、首都圏-愛知(名古屋)29.4%増、首都圏-宮城(仙台)40.7%増と、引き続き伸張しているものの成長率は地方都市向け路線よりも低く、帰省や旅行の際の高速バス利用が既に定着しつつあることが伺えます。
  なお、夜行列車の廃止に伴い注目されている首都圏-富山/石川(金沢)路線についても、58.3%増と好調でした。

  今後も楽天トラベルでは、さらなる高速バスの認知度の向上を目指し、ユーザーにとって利便性の高いサービスの提供に努めてまいります。

楽天トラベル「高速バス予約」GWの送客実績

【期間】
2010年4月28日(水)から2010年5月5日(水)

【全体】
送客人数:+38.9% ※上記期間の前年同期比

【路線別実績】(以下は送客人数の前年同期比)
<長距離路線>
 ・首都圏-北東北(青森/秋田/岩手) +52.1%(約1.5倍)
 ・首都圏-四国(徳島/香川/愛媛/高知) +176.8%(約2.8倍)
 ・首都圏-九州(福岡/長崎) +114.2%(約2.1倍)
 ・京阪神-宮城(仙台) +211.3%(約3.1倍)

<その他の路線>
 ・首都圏-京阪神(京都/大阪/兵庫) +18.2%(約1.2倍)
 ・首都圏-愛知(名古屋) +29.4%(約1.3倍)
 ・首都圏-宮城(仙台) +40.7%(約1.4倍)
 ・首都圏-富山/石川(金沢) +58.3%(約1.6倍)

 

 

以上

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