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ニュース

2010年4月12日
  • 楽天株式会社

ネットスーパー事業の運営強化について

  楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)は、ネットスーパーモール「食卓.jp」を運営する株式会社ネッツ・パートナーズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小林 正忠、以下 ネッツ・パートナーズ)を2008年7月に連結子会社化し、2009年2月には「楽天市場」をはじめとする楽天グループのサービスとシステムを連携させるなどネットスーパーモールのサービスを提供してまいりましたが、さらなる成長に対応すべく、ネッツ・パートナーズを100%子会社化いたしましたので、お知らせします。

  楽天グループは、100%子会社化に伴いネットスーパー事業のさらなる強化を目的とし、以下の事項を実施いたします。

1.「楽天ネットスーパー」にサービス名を変更 

  4月12日より、提供サービス名称を「食卓.jp」から「楽天ネットスーパー」に変更いたします。これにより、楽天グループ各社との相乗効果を最大限に発揮することを目指します。

2.「食卓.jp会員」と楽天会員の統合/ドメイン名変更

  4月5日より、サービス提供ドメインをhttp://netsuper.rakuten.co.jp/に変更し、4月12日より、「食卓.jp会員」と楽天会員を統合いたします。これにより、楽天グループ内で新たに開発されるECシステムの早期導入が促進されるとともに、クレジットカード情報や送付先情報など、他サービスで一度登録した情報をネットスーパーでもそのまま利用できるようになります。

    なお、旧ドメインhttp://www.shokutaku.jp/でもサービスを継続してご利用いただけます。

3.楽天と国分のネットスーパー事業における協業

  楽天と国分株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長兼社長:國分 勘兵衛、以下 国分)は、ネットスーパー事業における継続的な協業体制を堅持することで合意しました。

  国分は、これまでネッツ・パートナーズの株主でもありました。今回、楽天がネッツ・パートナーズを100%子会社化したのに伴い、資本関係は解消されましたが、ネットスーパー事業における楽天との協業を通じて、小売業のネットスーパー事業の支援を継続して行い、小売業界のさらなる発展に寄与してまいりたいと考えております。

 

以上

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