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ニュース

2010年4月6日
  • 楽天トラベル株式会社

オリジナル旅行「ANA楽パック」に新機能を追加

- 販売期間が出発日の3日前までに拡大 -

  楽天トラベル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡武 公士、以下 楽天トラベル)は、運営している国内最大級のインターネット総合旅行サイト「楽天トラベル」上で予約・販売している、楽天ANAトラベルオンライン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:宮川 純一郎、以下 楽天ANAトラベルオンライン)提供のダイナミックパッケージ「ANA楽パック」に、飛行機の空席待ちができる新機能を追加し、本日4月6日からサービスを開始しましたので、お知らせいたします。

  「ANA楽パック」は、国内ANA900便と楽天トラベルに参画している全国の宿泊施設最大2万軒を一括して検索・予約できるオリジナルパッケージ旅行商品です。2006年10月24日からサービスを開始し、2008年7月1日には、足回りの利便性を強化するため全国3,000店舗のレンタカーと自由に組み合わせる機能を追加、2009年11月9日には「ケータイ版ANA楽パック」を開設しました。結果、2009年の実績は、前年比68.9%増と好調に推移しています。

  従来の「ANA楽パック」は、予約したい人数分の飛行機の席がない場合は「×(バツマーク)」が表示され、予約ができませんでした。今回は、航空券チケット予約で実施している空席待ち予約機能を導入することで、繁忙期や週末予約がしやすくなり、ユーザーの様々なニーズに応えることができるようになります。
  本機能は、残席が1席以上ある場合から予約を受け付けています。画面上には「空席待ちリクエスト(◆マーク)」が表示され、回答はユーザーが空席待ちをした日の翌営業日(以下参照)までに、メールと「楽天トラベル」内の個人ページ上に掲載・告知されます。

  また、3月25日にANAのダイナミックパッケージの販売期間が、出発の10日前から3日前に拡大したことが発表されたのを受け、本日6日から「ANA楽パック」でも出発の3日前までの予約が可能となり、ユーザーは間際に予約ができるようになります。これにより、間際でのレジャー利用がさらに拡大することも期待しています。(なお、この間際の商品につきましては、上記空席待ちサービスは対象外となります。)

  楽天トラベルは、今後もサービスや利便性の拡充を図り、ユーザーの満足度の向上を目指してまいります。

「ANA楽パック」空席待ちサービスの概要

◆サービス概要:
1)検索結果画面の「フライト一覧」内で、空席待ち予約(◆マーク表示)が可能

2)飛行機の残席は1席以上から受付け(0席は不可)
  (例)-残席1 2名での検索 → 空席待ち予約可能
            -残席2 4名での検索 → 空席待ち予約可能
            -残席0 1名での検索 → 空席待ち予約不可

3)回答は翌営業日に指定したメールアドレスと「楽天トラベル」上の個人ページに掲載・告知
   (例)-木曜日に空席待ち予約 → 翌日金曜日に回答
             -金曜日に空席待ち予約 → 翌週月曜日に回答

 

以上

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