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ニュース

2010年3月23日
  • 楽天株式会社

「楽天政治 LOVE JAPAN」
ユーザーアンケート結果公表

- 献金しない理由の第1位は、
「献金がどのように使われるのか分からないから」-

  楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下楽天)は、政治参加啓発サイト「楽天政治LOVE JAPAN」上で実施しているユーザーアンケートの中間結果を公表しましたので、お知らせいたします。中間結果は2009年11月20日-2010年3月15日の期間の88名の有効回答を対象にしています。

  「LOVE JAPANを利用して政治家に献金してみたいと思うか」という設問では、32.9%が「思った」と回答し、残りの67.1%は「思わなかった」という結果になりました。そのなかで「思わなかった」と回答した方々に、「献金をしたいと思わなかった理由」についてさらに尋ねたところ、下記のような回答結果となりました。

1位:献金がどのように使われるのか分からないから 50.8%
2位:楽天カードをもっていなかったから 34.9%
3位:献金をすることよって自分の生活に変化があるとは思えないから 28.6%
4位:政治献金に関心はあるが献金をしたい政治家がいないから 22.2%

「献金がどのように使われるのか分からないから」が1位、半数を超える(50.8%)
  「政治とカネ」の問題が注目を集めるなか、そもそも政治家の活動や支出の実態が理解されていないことが最大の壁となっているようです。政治資金の情報公開に関する諸制度の見直しや、政治家自らによる情報発信の拡充など、透明性向上の必要をうかがわせる結果となりました。

2位は「楽天カードをもっていなかったから」(34.9%)
  アンケート実施期間中、LOVE JAPANの決済方法が楽天カードに限られていたことが影響したものとみられます。3月からイーバンク銀行の口座振替、セゾンカードによる献金決済が加わりましたが、今後もより多くの決済手段を提供していくため、引き続きクレジットカード会社各社に参加を働きかけていく方針です。

  このほかの設問も含め、全ての設問の集計結果については、楽天政治 LOVE JAPANサイト上で公開しております。

(注)
実施方法  : インターネットリサーチ(楽天政治LOVE JAPANに来訪したユーザーのうち、自主的にアンケートに応じた方。政治に比較的関心の高い層が回答者の中心とみられる)
集計対象期間: 2009年11月20日-2010年3月15日
有効回答者数: 88名

 

以上

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