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ニュース

2010年3月4日
  • 楽天株式会社

楽天、ネットを通じて
「Earth Day Tokyo 2010」を支援

  楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)は、国内最大級の市民フェスティバル「Earth Day Tokyo 2010-愛と平和の地球の祭典-」(以下、「Earth Day Tokyo 2010」)を支援するためのコンテンツを、4月1日を目処に新設することとなりましたのでお知らせします。

  1970年に始まり、2010年に40周年を迎える「Earth Day」(※)は、世界175カ国、約5億人が参加する世界最大の地球フェスティバルです。日本では、「Earth Day Tokyo」が今年10周年を迎えます。昨年の代々木公園のイベントでは、2日間で14万人を動員し、地球環境をはじめ、エネルギー、食、農などの分野で様々なアクションが行われました。今年は国際生物多様性年であることから、環境保全への興味はより一層高まり、4月17日(土)、18日(日)の両日実施される「Earth Day Tokyo 2010」はさらに活気に満ちたイベントになることが予想されます。

  本年度、楽天では、「Earth Day Tokyo 2010」の趣旨に賛同し、このイベントの来場者拡大を後押しするため、「Earth Day Tokyo-地球のことを考えて行動する日-」コンテンツを新設し、インターネットを通じた誘致を展開します。具体的には、楽天グループ各社のページからイベントの周知を図るのに加えて、新たに開設するオフィシャルブログにてイベント告知を行います。
  また、オンラインショップでのオフィシャルグッズ販売展開を支援するとともに、イーバンク銀行で紹介する環境保全団体の募金窓口をコンテンツ内に設け寄付を募るなど、遠方などに在住のため足を運びづらい方でもイベント情報を入手し、行動する機会をコンテンツ新設時より設けてまいります。

  今回の「Earth Day Tokyo 2010」への支援は、社員ボランティアの提案により実現するもので、楽天はCSR活動( http://corp.rakuten.co.jp/csr/)の一環として「Earth Day Tokyo 2010」へ特別協賛することとなりました。
  なお、オフィシャルショップの売り上げは、Earth Day Tokyo実行委員会の運用資金となります。

  今後も、楽天は多くのユーザーが集まるネットメディアとして、環境保全の一助となる機会を積極的に提供してまいります。

「Earth Day Tokyo-地球のことを考えて行動する日-」
コンテンツ概要

◆URL:http://ecoto.rakuten.co.jp/earthday/

◆開設日:2009年4月1日(木)予定  ※開設時より掲載

「Earth Day Tokyo 2010」オフィシャルブログ
URL: http://plaza.rakuten.co.jp/earthday/
開設日:2009年3月4日(木)

「Earth Day Tokyo 2010」オフィシャルショップ
URL:http://www.rakuten.ne.jp/earthdaytokyo/
開設日:2009年4月1日(木)予定 ※開設時より掲載

※「Earth Day」は、学生運動・市民運動が盛んな1970年に、ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が、4月22日を“地球の日”であると宣言したことにより誕生した市民フェスティバルです。環境の抱える問題に対する人々の関心を集めることを同氏が考え、当時の全米学生自治会長デニス・ヘイズ氏による、全米への呼びかけへとつながりました。最初の「Earth Day」は延べ2000万人以上の人びとが何らかの形で、地球への関心を表現するアメリカ史上最大のユニークで多彩なイベントとして開催されました。この活動が全世界に広がり、日本では2001年から渋谷・原宿を中心に実施される国内最大級の市民フェスティバルとなっています。

※楽天グループサイトでの「Earth Day Tokyo2010」PRイメージ
URL: http://corp.rakuten.co.jp/pr/2010/0304/release_0304_01.gif

 

以上

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